吉田秋生著。
漫画ですー。
恩田陸の六番目の小夜子のオマージュ元と知って前から読んでみたかったんです。
もっと、ダーク描写が露骨でもよかったなあ。なんて。
小夜子は迫力あってよかった。
恩田陸のに比べたら全然ダークだけどね。
男ってやつぁ、大変だー。
悲しい性ですな・・・
小夜子は好きです。
身近にいたらとんでもないけど、、、
強くて美人な女ほど無敵なもんはないすなぁ。
面白かった。
こういう、自分ではどうにもできない運命に翻弄される話、好き!
それと向き合う主人公の強さと、自分には絶対訪れない世界を味わうことができて。
けど、こういうちょっと複雑な少女マンガは中々読み返せない(途中よんだら最初から最後まで読みたくなる)の。
再読しました。
以下ネタバレ。
涼が死んだのがなー。悲しすぎる。
一回目に読んだときは気にしなかったけど、
小夜子が、涼が傷ついたときに必死だったときとか
泣いてるのに、胸を打たれた。
小夜子と涼、好きあってたのに・・・
でも小夜子は殺しすぎたやね。