恩田陸。

読みましたー。


以下、ネタバレ!


うーん。読み終わったんだけど、全然整理できません。
読み返せば、整理できるんだけども、そこまで面白いわけではなかったので
読み返す気がおきない。。

『中庭の出来事』という脚本は結局誰が書いたのだ・・?
細渕?
神谷?
神谷は結局実在してるっけ?
いや、この小説において「実在」は意味がないか。
全て、虚構なのだからね。

がんばって整理しよう。
えーっとだめだ。頭が働かない。

【中庭の出来事】
内側は(=『告白』だっけ?)、ある女優が愛ゆえに、冤罪を被ったという脚本。
女優は死んだ神谷を愛していたと。

外側が、3人の女優が上記の脚本を演じる。かつ事情聴取されている。
上記を書いた脚本家は{外側において}スプーンについた毒にて殺されている。

【旅人たち】も、外側の話と同じ世界。
神谷がいて。
平賀芳子が甲斐崎との会話中に死亡した世界。=中庭にて2??
あれ、待てよ。中庭2においては、甲斐崎はオーディションだと思ってた。
だけど、旅人たちでは、甲斐崎は話し合っていたと証言したんだったよな?
つーことは、=中庭にて1か・・・。
中庭にて2と同じレベルの世界はどれだっけ?


(あ、そうか。神谷は細渕の書いた脚本中の人物だね。)

あと、奴って誰だっけ?まぁいいや。


旅人たちのアキオじゃない方の男のお姉さんは、平賀芳子。
この男=誠人?でいいや。
平賀芳子曰く死んだはずだけど。


アキオの妹=噴水で死んだ女の子
細渕が、噴水で死んだ少女のモチーフを脚本中で使ったのか?
それとも、虚構が入り混じっているのか?


だめだーやっぱり本が手元にないと、ますます意味不明。。。
また、整理しなおそう。