舞踊はねぇ
1階で見たらますます昔太一ってかセンター太一だったぁ
久しぶりな感じでそーゆー意味ではキューンとはなった。
なんつのかな、センター太一の踊り方って外に広がる感じ。
遠心力に身体任す感じ。
腕はびゅーんってなって、指も外に向かう。
そいで吾妻振り付け太一は内側に巻き込む感じ・・・
自分の身体抱く感じで腕も指先も気持ち内側・・・みたいな。
こやって見ると、やっぱ吾妻先生の振り付けすげーなぁ・・・
あったりまえやけど・・・
吾妻先生の振り付けでやったら絶対いいやろな、っていう踊りもあった。
そこが難しいなぁ・・・
どっちも見たいってゆー。
舞踊はやっぱ1階で見た方が断然よかった。
丁寧にやってるよ、今回。
不服感もないし、不安感もないし、ちゃんと気持ち準備できてて、見せようとしてる太一。
新春みたいになんも出てないってことは無い。
顔も曲によってちゃんと変わるし、表情もある。
黒目もちゃんと女形バージョン(キラキラつやつや黒豆風)に見える。(若干威力弱いけど)
まぁ鞭打たれるとこはハスキー犬の目やけど、それは当然やからいいけどさー
だから、もちろん綺麗だしまぁ満足できるんだけど・・・
無難っちゃ無難かなぁ・・・
多くを求めすぎなんかな・・・
ちゃんとそんなムラなくやってるもんね、太一
なんだろう・・・
ところどころ思わず双眼鏡で見たくなるほど、
たまに息飲むぐらい綺麗なんだけど。
やぁぁぁっぱぼんぼんオーブってか気持ちの玉みたいの出してる太一に会いたいなー
それには歌詞必要・・・
もしくは良いストーリー。
だから一応は両方がそろう「赤い花」は良いんだよねぇ。
最初の雪女も設定あるからいいけど。
カツラ似合うし。
でもなーやっぱあんな風に相手の身体触れる振り付けやめてほしい。
そっと触れるか触れないか・・・の大衆の良いとこ残してほしかった。
そんでやっぱ着物。
どう考えても相当重要。
やっぱあかんで、あの着物たち。
前と同じの着てる?
って似てるだけ?
それさえもわからんぐらい似てるし。
ちっとも面白くない・・・
そんでほんま地味!!!
色綺麗じゃない!!!
生地の合わせ方もぜーーーーんぜん良くない!
そいでこれはじょーたろーに関係なくかもしれんけど、
やっぱ袖とか白石流のあの接ぎ方じゃないと太一の腕を女らしく綺麗に見せれない。
あたしはやっぱ1階で見たら足元見えるのが気になった。
えりちゃんは腕の中も丸見えって。
確かに。
手の甲が見えるか見えないかぐらいでいいのに。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まじなんだよ、あの着物。
そいでえりちゃんと見た20日は特にひどかったけど、
着付けがきったない!
なぜ???
20日、1曲目のときなんて襟元若干浮いてて(なんつーのか手を何回も差し入れてそこだけ浮いた感じになってた)すげー気になった。
えりちゃんは帯のとこがしわっしわやったんがすげー気になったって。
ってか1曲目のときって舞姑さんとかのするだらり帯で締めてると思うんだけど、あれって真ん中重ならないといかんのではないの?
踊るために広がるためにあれでいいのかな?
だらり帯って締めるのが相当難しいみたいやから、
踊ることも考えたらかなりきつく締め上げないとあかんやろーからそれでシワるのか?
とにかく・・・着物がダメで着付けもダメって致命的やん。
着物のセンスはともかくとして・・・
着付けが綺麗じゃなくて平気な太一なんかイヤなんですけど・・・
つかやっぱあの着物たちイヤなんですけどッ
帯もそれに合わせた半襟になるの?伊達襟になるの?も、いやーーーーー!!!
品がない!!!
ふける!
それに最近太一おっぱい作りだしたやん?
太一の女形におっぱいいらなくない!?
けどあの背筋ごまかすにはおっぱい作った方がいいのかなぁ・・・
せめてぐぅぅぅっと胸元キツキツにしてスッキリ着てほしい・・・
メモ
1曲目
花道奈落から登場だっけ?
白いサラサラロング。腰下ぐらいまである。
うっすら赤い色味入り。
上の方だけの気持ちアップぐらいのハーフアップ。
結んでいる紐は銀。
確か前髪あった。
着物は黒メインで袖の先と裾だけ赤く染め上げてある。
帯は銀のツルンとした感じの。
だらり帯風に結んであるけど、左右ぱっかーんって割れてるんだよね・・・
あれ、正解なのか?
帯締めなんだっけ?あったっけ?
半襟も帯にあわせた銀。
途中舞台中央の奈落で降りてってもっかい登場したときには左肩脱いで中の赤が出てる。
そいで椿の花を持ってる。
最初のなっちも持ってる。
2曲目
喧騒から一転・・厳かな雰囲気(でもすげー表現浅い)の中から花魁太一。
けど遊郭内の花魁だから着物はふつーのお引きずりで頭だけ花魁。
こんときの着物は茶っぽい臙脂っぽい赤。
雲っぽいじょーたろーっぽいグレーの模様入ってる。
最初の羽織は白メインで襟んとこに沿って縦に太めに金ぴかの柄入ってる品のないやつ。
帯は金で前結び。
半襟もそれにあわせた金。
変な殿との情事のあとの「赤い花」のときは打ちかけがグレーっぽい黒っぽい超地味なやつに。
かざぐるま登場。
それ、むかつく殿に振り払われて落っことしたときのキッとした太一、好き~
3曲目
花道から傘持って登場。
半紙みたいに透けた紫がかった傘。
これを持つ手が綺麗なんだよなー
指先揃えて。
先の方のちょっとだけで柄を持つ手。
こんときの着物は片側が同色でうっすら模様の見える薄めの黒、もう片側がじょうたろーの青というべきなんとも言えない青。
じっみーーーーーー
合わせ方も接ぎ方もきらーい。
帯どんなだっけ。
忘れたけど似たような単色キンピカ系。
カツラはロープぐるぐるのゲンコツ。
あ、腰にオーガンジー羽織巻いてたわ。
これ、途中で取るけど巻いてる方がいくらかマシ。
4曲目
お掃除太一・・・
白いふわふわが付いてる棒を使っての舞踊。
あたま鉢巻風。
プラスチックの小さめの飾りあり。
長めの前髪ありーの・・・後ろ超ロングで一本結び。
色は黒。
このカツラ、めちゃくちゃ似合わない・・・
着物は・・・なんていえばいいのだろう・・・
浅葱色をもっと暗くしたみたいな色・・・トパーズ色?単色の着物。
地味・・・・
それにあれなんの結び方やろ?
なかに芯入れてて横に広げる結び方。
やっぱキンピカ帯。
ラストは帯と頭変えて金ぴか太めの扇子2本使い。
最初広げた手から桜の花びらを散らす太一。
そのあと扇子から花びら出してた。
下来て舞って、もうひとつの扇子からも綺麗に花びら散らして自分がそれ浴びる感じ。
で、いつもの太一の2本扇子使い。
けどこれも前の方がもっとすげかった。
腕落ちてる。
それでも十分すごいけど。
18日は上に重ねた扇子をポーンってあげて左手でキャッチするとき、
ハンブルして超にぃぃぃって歯出して笑ってた。
覚えてるのはそんぐらいかなー。
綺麗なんだけどねー
感じるものもあるし。
けど震えるほどじゃないなぁ・・・
綺麗だけどね。