今回、ホールで太一の踊りがセンター太一なのを見て・・・
いろいろ気づいた。
やっぱ今までホールはホールの振り付けやったのは意味があるな、と。

言うまでもないけど、あたしはセンターの太一が大好きやん?
ちょっと命削る勢いで見に行ってたぐらい。
だからセンター太一の踊りもすべての意味において大好きやし、
前も書いたように「残雪の華」最初に見たときにTAKESHI'Sんときの太一やん!!!って感じたときはきゅーーーんハート達(複数ハート)やった。

けど、何回か見てくうちに、
やっぱセンター太一の振り付けだけじゃない方がいいんだろうなぁって思った。

特に3曲目、傘で踊るやつ。
「雪月花」かな。
これは吾妻流っぽいやつのがいいのではないかと。

やっぱね、変化に欠ける。

ちなみにあたしが感じているセンター太一の舞の特徴。
前も書いたけど、基本外側にすべてが向いてんの。
外に広がってゆくイメージ。
よって、超ダイナミックな仕上がりとなる。
手の先、揃ってはもちろんいるけど、指先は甲の方へ若干反る感じ。
腕は遠心力に任せて・・・袖とともに羽のようになる感じ。
そして反るのが多い。
だから顔は外側へ向く。
くねっても顔は基本外側。
で、その自信満々な感じから妖艶さや色気がどばどばどばぁぁぁって感じ。


それに対して、振付けられた太一は・・・
基本内側へ全部が向く。
身体も心も顔もね。
心臓を中心に(気持ち)そこに向かう感じ。
で指先は中向くし腕は自分抱くし、誰かいる設定でも太一の心に向かわせるように動くやん。
わかるかなぁ・・・(いる設定の男に)身体にすがるのも追いすがる感じでもなんでも。
そうだ、回転するにしても顔外向いててもイメージ的に内側織り込んだ感じ。
気持ちもぱーーーー!って外に出す感じじゃなくて、
心に秘める感じ。
よって、はかなさや切なさや守ってあげたい愛おしさを醸し出す。

やっぱねー、これ欲しいでしょ!!!
あたし、これ大好きだもーん!!!
「ある女の詩」また見て呼吸困難なりたいもーん!!!



って思った。


ってことで「残雪の華」はダイナミック太一でさー
最初の雪女もそんなはかなさは出ないのよねぇ・・・
奈々さんとやりあうとことかも指外向きっしょ?
回っても動きかなりでかいしね。
そいで反る反る反る!!!
全然全部好きなんだよ?
特に一回舞台中央の奈落ではけるときね、
なんてゆーんだっけ?白い衣着てシャンシャン持ってる男たちって。
わらべんときに朱雀の男の子とかたくちゃんとかちーちゃんがしてたあの役。
あれ8人ぐらいに囲まれて、退治されて奈落に沈んでくとき、
身体反らせて顔上向けてるんだけど、
身体が正面からはすっかり隠れた状態になったあと、
(でも2階や3階からはまだ太一が見える)
くにゃん!って色っぽく反ったまま崩れるのね。
あれ、大好きやったなぁ・・・
太一のプロ根性見たなー
今までホールとかではあーゆー見えるか見えないかんときかなり素に戻った状態見えちゃうことあったけど、
今回それ、なかった。
花魁で縛られて出てくるときも、
下手からの登場んとき、上手の前の方に座ってたら、
舞台袖の中かなり見えるんだけど、
そんときも太一手抜いてなかったもん。
カーテンの陰から出てきた瞬間からちゃんと花魁やってた。

で、2曲目の花魁。
メモの付け加えもしとくと、帯紐はなんつーのか・・・ちょっと太めで布で作ったやつだった。グレーと黒の模様の。
太一はうちわで登場。
あのうちわの扇ぎ方。
手首八の字動かし!
あれも好きやなぁハート
あーゆーのっていつ見たっけ?
センターとかのうちわと違う・・・花魁の動き・・・
わらべの花魁か・・・手紙持つ手の動きと同じなのかな。

で、途中でそのうちわは下に落として巻き巻きした手紙を胸元から出して、
やっぱ反る。
で、巫女たちの持つ赤い布に絡んだりして踊ってると、
キモイ殿が入ってくるんや。
あ、そうそう、こんとき脱がされる羽織(でいいのか?)ですが、左二本ラインってゆってたの、1本だわ。
前身ごろと後ろ身ごろが真横にくるからラインが2本に見えただけだった。

上脱がされて殿が奥の寝所に入って、それに花魁太一が続く。
そのまま入ったら頭つっかえるから、ちょうどぎりぎりのとこで反って色っぽく、でも不服そうに太一が障子の奥へ消える。

ここが一番いや!!!
下品で!!!
情緒がなくて!!!

で、赤いかざぐるま持った浪人風想い人と花魁太一に恋してる「さくらん」でいう中村俊介みたいのが出てきて・・・
ぐるーっと舞台反転。
寝所に一人いる花魁太一。
違う羽織着て(チャコールグレーってゆーか砂鉄みたいな色味の生地の)、
赤いかざぐるま持って「赤い花」で舞う。
こんときの舞はだんだんよくなってった気がする。
これんときは基本表情がすごかったなぁ。
途中でかざぐるま落として・・・ちょうどそれが目の前にくるように身体崩して畳に身体よよよってして。
目の前に落ちているかざぐるまを大事そうに自分の方へ。

途中で殿が入ってきて、自分以外の男を想ってること感じて、
かざぐるまを手ではたいて落とさせる。
せっかく拾ったのに・・・
そんときの太一のキッとした顔ハート達(複数ハート)

そいで怒り出した殿から逃げる太一。
途中で羽織の裾踏んで動きを封じられて、
ムッとして、クッと羽織を着なおすところも好き。
やっぱ花魁は高飛車じゃないとねぇ。
逃げて表の部屋へ(舞台もくるりと反転)
逃げ惑う花魁太一。
で、こけちゃうんだけど、そのまま身体ずりずり化粧箱の方へ(千年でラスト死んだ男の方へずりずりするときみたいに)。
化粧箱の中のなんかを殿へ投げて目潰し!
このずりずりもこっち背中で・・・萌えますハート
こんときばかりは上太郎、ありがとう・・・って静かに思ってしまう、あたし・・・(たぶん見た人なら意味わかるのではないかと)

で、一回戸口から出れそうになるのに・・・
引き戻され・・・刀振り回す殿から逃げる花魁太一。
結局庭の外に出て逃げようとしてるところに、
お店の若衆たちが来て、二人を取り押さえる・・・
そんで一回太一はけて、
そいで今度は縛られて再登場。
若衆たちが棒持って並んでる前を気高く歩く花魁。
その花魁の顔をみんなのぞきこんでゆくのだけど、
さすがに太一相手にみんなそーんな慣れなれしいことする根性のない中、
玄也くんだけがキスするぐらいに顔近づけて花魁太一を陵辱しとったウッシッシ

棒でせっかんを受ける太一花魁。
帯の上で縛られてるねんけど、そんときの肩がまぁ・・・立派で・・・
ムキムキじゃーん!みたいな・・・
だからあたしはここあんま好きじゃない。
だって、あんな上で帯締めてんのに、その上縄やったらあの肩異常に目立つから。
そいで、あの一見感情なさそーに見せといて中ではメラメラしてるよーな目でバシバシ打たれる太一・・・ハート
でもあんま可哀想感が出てないように感じたのは・・・
やっぱ逞しいからかな・・・
むしろ若干萌えてしまうあたしが変態なのだろうか・・・・

そいで真ん中でさらに棒で叩かれる(スローモーション仕立て)
結局中村俊介役が縄解いて逃がしてくれるのね。
花道んとこで、
「あなたは!?」
「俺のことはいいから行け!」
「・・・ありがとう・・・」

で花魁終わり。

次が「雪月花」の傘の。
これはねー指萌え舞踊なんだけど、
上太郎の着物のせいで傘差すと手首んとこまで見えちゃうから・・・
それがいやだった。
で、前述のようにこのときは吾妻振り付け風太一がよかったなーってゆー。
でもめっちゃめちゃかわいかったけどね。
黒目きらんきらんで。
20日はこの舞踊が一番好きだったかな。
22日はこの舞踊の指が一番好きだったし。

傘を持つ手がねぇ。
揃えてるときも、ちょっと丸みをおびさせて傘をつまむように持ってるときもめっちゃめちゃ美しくて・・・萌えまくりっすよ目がハート
カツラも好き。
可愛かったなぁ・・・こんときハート

4曲目のお掃除太一は全部嫌いだから覚えてない。
まぁ曲も一瞬で終わるし書かなくていっか。

ラスト、桜の花びら太一ももう書いたしいいよね。
技衰えてるしね。
それでも十分すごいけど。
とりあえずマジックみたいに花びら自然に出すとこが一番太一っぽいって思った。
扇子技よりむしろ。

というのも、そんときの太一が得意げだから~
扇子はそこまでいってないから。
たぶん太一自身がそこまで満足してないと思うもん。
鈍ってる技に。
もっとすごかったからね。
太一の扇子。

ででで~
着物の悪口。

見てて思ったんだけど、着物はおしゃれっちゃものすごくおしゃれよ。
雪月花んときの生地さぁ、黒い方も青い方もよく見たらすごい好きかもって嫌いすぎて気づかなかったけど思ったんだよね。
つまり!!!
あの人の着物は舞台向きじゃない!
女形向きじゃない!!!
ってことではないかと。
着物自体のデザインが悪いんじゃなくて・・・合わないのよ。
いろんな面で。
おしゃれなもん着とけばいいってわけじゃないじゃん。
宝塚だってそうやん。
そしてなーんか似てるから変化が欲しいって思うよね、やっぱ。

そいで・・・
思うに生地が悪いのか?そーゆー生地なのか???
ペラペラしとらん?
だからシワるんじゃないかって思った。
特に帯の下が。踊ったときに。
そして、お引きずりの下の綿入ってるとこ、軽くない?
そーゆー印象あった。
あれが重くないからピッと着物が伸びないし、
足にまとわりつくのではないかと。
それと足のとこ開いちゃって中がいっぱい見えることも関係あるのかなぁ・・・
わかんないけど、やっぱ足元見えすぎだよなー

あ、そうだ。
それと着物の中の太一のシルエットが見えすぎるの!!!
お尻はむしろ良い。
あれはムキムキならんから昔のまま、最高。
けど、もう華奢じゃない太ももらへんが見えたり、
折ったひざ下のシルエットがあまりに見えたら・・・興冷めでしょ。

そいで、腕。
太一腕超長いから。
だから工夫しないとなんだよね・・・白石社長がしてたみたいに。
じゃないと、ただついだだけだと・・・手首まで見える。
手の甲に覆いかぶさるようにしてほしいの。
それにはあの三角つぎじゃないとでしょ!!!

そいであの襟元もかたく仕上げてないのかなぁ・・・
なぁんかピシーーーー!となってないんだよなぁ・・・
浮くってか。

あとあの面白みのない帯。
帯と着物の合わせ方って昔はもっとわくわくしたのになぁ。

はぁ・・・やっぱ着る物はこっちも楽しみでありたいし、
男の子な太一の隠すべきところは上手に隠して、美しく見せてほしい。
ふつーの大衆のファン人だと、は?ってなるよーなシワシワのお引きずりはもう勘弁。


あ、今回の新歌舞伎座でとっても良かったこと。
大道具!
舞台セット!!!
これはほんと良かった。

あと照明!

そして、太一の相手役がお芝居でも舞踊でも良かったこと。
なっちの良さは散々書いた。
キモイ殿もあの小春丸やってた子も背が高いから、
女形太一が大きく見えすぎず、とっても良かったわーい(嬉しい顔)
あー終わっちゃったぁ・・・
野火太一・・・
ほんと好きだったなぁハート達(複数ハート)

ってかね、気づいてん!
この舞台の良い理由。
台詞!台詞が良い!

ファンタジーが原作だから分かりやすいし。
テーマは普遍的なものだからそういう意味では特に目新しいものでもない。
普遍的だからこそ泣けるってこともあるんだけど・・・
それよりなにより台詞。

今日と昨日は脳内で台詞が先行して余計泣けた。
つまり、あたしが心の中で台詞唱えるのに追っかけるように舞台の野火が小夜が玉緒が大朗が小春丸が台詞を言うって状況なんだけど、
なんだろう・・・言うぞ言うぞ・・・ってグーッと期待して台詞聞くと、
(純粋な気持ちで)まじ入ってくるんだよねー。
舞台の世界に入り込むっていうか。
それで今日も頭痛くなるぐらい泣いた。
隣のお母さんも。
その状況にうちらの両隣の見知らぬ客は引く・・・ってゆー笑

とにかく台詞が超良い。
せっかくだから忘れないように泣き台詞書いとこ・・・(若干違ったらすみません)

順不同・・・
一番泣くとこはやっぱ・・・玉緒かなぁ・・・
野火が逃がした小夜を殺そうとするところ・・・
「仲間を!・・・野火を失いたくないんだ!」
(「仲間を!」は大きく、「野火を」は小さく早くゆーのにも泣ける・・・)

だって小夜恨んでるわけじゃないし。
けど野火好きな玉緒辛いし。

野火が小夜を助けに登場。

玉「どうも変だと思ってたけど、あんたの夜名の森の秘密は・・・その子だったんだね!?・・・どうしても助ける気かい!?・・・あたいとやりあってでも!!!」

野「・・・すまない」

で、玉緒は叫びながら野火に斬りかかってく・・・
切ないってば涙

殺りあうものの、玉緒を殺しきれない野火。

玉「手加減したね!?なんで仕留めないのさ!?」
野「死ぬことはない・・・俺なんかのために・・・」
玉「自分勝手だ!・・・あんたは!」

野火に背を向け泣きながら「・・・ほんっとに・・・」

たたずむ野火と、野火の腕をそっと掴んで野火の後ろに隠れる小夜を見ながら・・・涙
「おまえたちのこと主(あるじ)に報告に行かなきゃならない。
でも誰かさんのせいで闇の戸が閉まっちまったから回り道をして、少し、時間がかかる。丸一日はかかるだろ。」

ってとこ・・・切ない。
胃がキューってなるわ・・・

そして、ラスト小夜が、仲間相手にひとりで戦う野火に駆け寄ろうとするのを止めるところ・・・

玉「今行ったら命をかけた野火の想いが無駄になる!」
小「あなたは・・・!」

ってとこ。
女の子、どっちの想いも一気に伝わってまじ泣ける。
ってか今の思い出してタイピングしながら号泣中・・・

ラストのラスト・・・狐笛をラブラブのふたりに(ってか小夜にってとこがまた・・・涙)差し出すところ・・・泣ける・・・涙




あ、みなの萌えポイント、主から玉緒を庇ってるときに触れてる手も萌えですハート(友達に聞いて1回だけ下手やったときにガン見しといたハート





ハート野火と小夜ハートの・・・好きな台詞と場面。

-小夜が闇の戸を開き・・・まぁるい月が出てくるとこ-

小「これ以上・・・野火を傷つけたくないもの」(野火ってあえて名前呼びがまたいいよねハート
野「あのときと同じだ・・・森陰屋敷の守りの術を破り小夜のふところから・・・胡桃餅の・・月を見た・・・」

って月の下らへんまで駆け上がる野火。
そして振り返って小夜に手を差し伸べる・・・そして手と手を取って走り去る。。。
今回野火と小夜の手繋ぎたくさんあるけど、ここが一番好きハート達(複数ハート)
初繋ぎんとこハート達(複数ハート)


***


-城へ急ぐふたりがあわいを抜けるところ-

小「見られてはだめ・・・見てもだめ・・・」
野「見ているのは俺たちを憎んでいるからじゃない。みんな疑い始めている・・・信じていた主のことを・・・そして、信じようとしている!人間と狐でもまことの愛が通い合うことを!・・・だから、俺と小夜を見ているんだ」
小「きっとみんな、信じてよかったと思う!」

きゅーーーーんハート達(複数ハート)


***


-狐笛を吹こうとする小夜に-

狐笛を吹く手を押さえる野火(←ここきゅんきゅんハート達(複数ハート)
野「小夜・・・それを・・・それを吹けばどうなってしまうかわからない・・・小夜の命も・・・消えてしまうかもしれない・・・」
小「でも一緒にいられる・・・野火と・・・」

春「小夜・・・ゆくのか・・・?」
小「はい・・・お父様・・・」
春「小夜・・・」

ぴろろろろろろ~


そりゃ泣くやろ・・・涙



ぴかぴか(新しい)好きな野火の台詞ぴかぴか(新しい)

野「敵は春名でも湯来でもない!憎みあう心だ!」
陳腐になりそーな台詞だけど、あの場面であの太一の言い方はかなりくる・・・涙

野「俺は・・・生まれたときから主にしばられなにひとつ自由はなかった。でも、あったんだ・・・たったひとつ・・・信じること・・・!そのために死ぬ自由・・・!」

久「狐笛の恐ろしさを・・忘れたかぁ!!!」
野「忘れたわけではない・・・ただ・・どうせ死ぬなら最後は人間どうしの争いの中でではなく、自由に死にたい!」



ぴかぴか(新しい)好きな小夜の台詞ぴかぴか(新しい)

小「生きておりました・・・母の祈りに守られて」

小「湯来ノ国の王様!どうかやめさせて下さい!あなたの恨みがこれほど多くの生き物を苦しめているんです!」
(生き物って言うのが好き)
次は春名ノ国の春望に向かって・・・
小「春名と湯来ノ国が争ってひとつでもいいことがあったでしょうか!?今なら・・・今ならまだ引き返せます!どうか・・・この苦しみをこれ以上・・・愛するひとに背負わせないで!!!」

春「小夜・・・この者を愛しているのか・・・?」
小「はい・・・今はっきりとわかりました・・・。春望さまが母さんを愛していたことも・・・!」


***

この舞台・・・効果的にあえて名前呼び多いよねぇ
あなたとか君とか言わずに「野火」って言ったり「小夜」
って言ったり「お父様」って言ったり~
そこも好きハート

***

「野火太一」(太一っぽさ残りまくり)の萌え場面ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)

「あれから3年・・・胡桃もちの、月か・・・」
の刀ぷらーんの野火ハート
いつもじゃないけど、狐の姿のときの刀・・・縄みたいのが付いてるんだけど・・・その部分を持って刀ぷらーんってさせてるのが好きやったハート

お城で小春丸が暴れたときの登場シーン・・・
下手からダッシュで登場のジャーーーーンプ!舞台中央着地の格好!
めっちゃ状態低く、片足伸ばし状態のあれ!
刀立てて!
あっれかっこよすぎ!!!
太一入ってる!!!

そいで一通りの殺陣のあと、春望が「おのれ曲者~」って斬りかかってくるとき、右手まっすぐ横に伸ばして持った刀をパッと捨てる瞬間・・・!!!
あ~れはやばいっハート達(複数ハート)
あの歩き方と後姿!もろ太一!!!
かっこいいっハート達(複数ハート)
あのかっこよさはちょっとバテレン入ってる揺れるハート

そのあとしばらく小夜が台詞言って太一舞台中央下手寄りでくの字になってこっち背向けて苦しむってか休憩タイム。
こんときのぜーはーが千秋楽は半端なかったからやっぱ力入ったんやろなウッシッシ
ここも太一感じた~



「犬夜叉野火」の萌え場面ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
はい、例の木縄坊とのとこ~
千秋楽はちょっと違うかったハート
3階から双眼鏡で太一チャンネル状態で見た。
頭の中では木縄坊ちゃんと動いてるし、大丈夫。

昨日は刀、引きずる系はほとんどしなくて、
犬夜叉しゃがみしながら刀立ててそれに狐っぽく身体預けてる感じハート
木縄坊が黙り込むとこ、今日はタメが長くて・・・野火の覗き込みも「ん~?」って頭かなり下まで下がって萌え揺れるハート

狐っぽい手の動きはやっぱ萌え揺れるハート

あ、そうそう。
この場面の最初、木縄坊が小夜の名前聞くとこ、
初期は「小夜。」ってゆーの、「さ」にアクセント置いて、
標準語のイントネーションで言ってたのが、
後半からは「さ」にも「よ」にもアクセント置いて言ってて、
(「さよ」だってば、みたいな感じ)
それがすごい好きだったハート
太一の発音する「さ行」と「た行」はたまにすごい威力を発揮するからねハート達(複数ハート)



最後に・・・
3階から見て改めて思ったこと。
太一の殺陣はやっぱすごい。
すごすぎるってこと。

どの人も戦ってるときなんかちょっと腰引けてるし、
「お芝居でやってます」って感じ出ちゃうんだけど、
太一とやると、さっきまでお芝居感丸出しだった人もどの人も、
すっごい殺陣上手に見えるし、まじ戦ってるよーになる。
スピードや合わせるうまさもさることながら、
やっぱあれは長年の稽古・・・と慣れだな。
ほんとあれは太一の武器だわ。
すっごいわ。


たぶんこれで書き残したいことたいがい書いたかなDASH!