1999年のJCO臨界事故のとき、被爆した方を治療した医師が、
そのときの経験を元に幹細胞を保存しておくことを提案した。

けれど原子力安全委員会と東電はそういう対応はまだ考えていないとの返事だった。

わたしは白血病の弟の治療のために、
幹細胞を移殖したことがあるのでこれがどういう治療方法かわかる。
この治療では血を入れ替える(血を作る元を入れ替える)のです。

この幹細胞移殖は本来型が合うドナーが見つからないと不可能で、危険が伴う。
なぜなら自分の細胞でないものが体内に入ってくるので、
身体の中の戦う菌やらが攻撃するからです。
うまくいかない場合は死ぬこともあるし、
死にまで至らなくてもケロイドのような、
死んだ方がマシだと思うような内側から刺されるような、アイロン当てられるような副作用が待っている可能性が高い。
これが怖くて治療をしない人もたくさんいます。

そしてドナーと型がかなり近いと副作用はキツくないのですが、
その代わりせっかく血を総入れ替えしても、
効かない。

つまり身体に危なくない程度に合う(基本的に肉親、でもこれは型以外の意味で合うということで、型が合う確立は肉親といえども結構低い)幹細胞が必要で、合いすぎても意味がないし、
効き目が見込まれるぐらいのときは必ず治療を後悔するほどの副作用が伴うということです。
そして、この手術が成功したからといって、
再発しないとも限らない(血の年齢にもよるけど再発率約50%~70%)

白血病とはなってしまうと…本当に辛い病気です。

だから、このお医者さんがおっしゃってるように、
正常時の自分の幹細胞があれば一番確実に(再発の可能性は残っているといえど)汚染された血を断ち切れる方法だと思います。

たぶんそんなにお金もかからない。
たいそうなことじゃないと思う。
これに関しては詳しくないけど。

それをなんでしないって言うんだろう…

今はそのレベルじゃないって言ったって、
いつそのレベルになるかわからないし、
正常な血のときに採っておかないと意味がない。
それぐらい認識してると思うんだけど…

放射能の人間への影響は(即死とかただちに影響の出るとされている程度以外)実はわかっていないとされていることが多い。
今回放射能の人への影響を調べようとしても、
研究が進んでいないとか、まだわからないとか、
なんだかんだそんなかったるい理由でわからないってことが多かった。
ハイチの人が核爆弾の実験で被爆した後の具体的な影響も表に出ていないようです(子供は甲状腺ガンになっている子多いけど、因果関係は確証されていない)。
本当かどうかはわからないけれど、フランス政府は隠しているらしい。
そう考えるのが妥当かなとも思う。

とにかくネットで調べられる範囲ではこうだろうということしかわからない。

あえて言うけど、なんで幹細胞残しときましょう、ってならないんだろう。

それでは命を守ってくれる努力をする誠意が国民は感じられないし、
作業する人も頑張れない。
ちょっとでも安心材料があったり、誠意が感じられたら頑張れると思うし、普通に考えてやれることはやってあげたらいいのに。
これ一般論ではないのか?

そして、母乳から放射能が検出された方のうちの一人は水道水は飲まないように…とかもしかしたら影響が出るかも…とされてる程度のものでも(水道水、母体でも飲んでいいって発表だったよね?確か?)摂取しないように気をつけていたらしいのに、検出された。
ほんとに…なんとも…辛いだろうな…
そんな方だったら頑張ってたんだから本当はそんなこと感じることないのに、赤ちゃんに申し訳ないってどうしても思ってしまうんだろうなぁ…それがまたかなりキツいと思うわ…

そして問題は、そんなに気をつけていたお母さんから出たってことは、
どこから体内に入ったか…
食べ物に気をつけてはったんやったら呼吸かな。
風向きとかでももっとこの地域は明日は気をつけてくださいとかっていえないのかな。
その日は休校にしたり。
まぁもう今空気中にはそんなにも放出されてないんだろうけど。

もしもし・・・・って考えたらキリがないのかもしれないけど、
けどなんて言うかもうちょっとなんとかケアできないのかと思う。
幹細胞のこととか、聞いたときに
「おぉ!そんないい方法があるなら是非やろう!」
って方向へなぜ行かないんだろう。

前NHKで見たけど石油に代わるエネルギーを作った方が大喜びされると思って提案した案もとりあえず却下されたらしい。
今はその方は韓国とそのエネルギー開発しているが、複雑だそうだ。
本当は日本の未来のために作ったのにって。


きっと今回のこのお医者さんも、同じ気持ちだと思う。
悔しく歯がゆいだろうな…

記事ソース↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197930.html
実は大学に通った4年間、この小説に出てくる阪急今津線を利用していました。

タイトルの阪急電車は関西(大阪キタ・神戸・京都)のローカル線でかなりのどかな雰囲気かもし出す…でも遅れたりしないとってもいい子な電車です。
小豆色のボディーはかっこよさ、無し。
けど阪急沿線の住民はみんな一番阪急愛してんじゃないかな。
こないだも三宮へJR使って行ったら遅延×遅延で15分は遅れて…
みんなに阪急使わないからだよってなじられた笑(←しかも結構まじに)

ほんと、阪急への愛着って沸くんだよねぇ。

だからね、このお話のほのぼの感、物語だけじゃない。
かなりマジです。
作家の浩さんは、自分は透明なカメラとなって書いているっておっしゃってるらしいけど、ほんとそんな感じ。
すべてのお話が切り取ってきたかのようにリアル!
なのに上品で美しい!!!
それが阪急電車と今津線の雰囲気とみごとにマッチしててすごく素敵なお話になってる。

そして、あたし、冒頭のような理由でまじでこのお話の場面、みなリアルに分かる。(ホームレス中学生んときみたく。←これは地元)
はっきり名前書いてない学校たちもスーパーも…
この駅周りはこんな風に栄えてて、この駅周辺は閑散としている…
ってのも全部リアルにわかっちゃう!!!
だっから真に迫る。
さらに…オムニバス(ながらすべてのお話が互いに関わってくるんだけど)のうちの1つのストーリーが…かなりあたしの体験とダブるものがあり…(幸せな話ではないやつ…)他がリアルすぎるだけに結構キツかったりもした…

で、今しょっちゅう番宣やってるんだけど、
ほんとに今津沿線の駅や小林駅前で撮ってて(中には三宮で撮ってるのもあるけど、これも分かるから)…
もうどうしようもなくなんともいえん気持ちになる。
(ちなみに生徒もこの沿線使ってる子多いから、中谷美紀やら戸田えりか見た!ってそれぞれ言ってた)

こんな感じ(メイキング)→http://hankyudensha-movie.com/making/index01.html

あんま映画って見に行かないあたしだけど、
これはねー見るしかないって感じです。
どうしよう興奮しすぎるかも。
黙ってられるかしら…
だってだって大学の4年間ほぼ毎日使ったとこだよー!?
一番青春詰まってるっつーの!!!

西北→門戸→甲東園→仁川→小林→逆瀬→宝塚南口→宝塚

大学時代は西北から逆瀬までを頻繁に使ってた。
親友そこ住んでたし、仁川と小林と逆瀬にあたしがマネしてたサッカーサークルで借りてたグランドあったから。

今は宝塚にたまに歌劇見に行くときに使うし・・・
そしてなかなか構造が分かりづらいんだけど、西北で乗り換えてもう3駅今津線あって・・・(美帆ちゃんが住んでるとこがある線)それ使ったら甲子園に行けるから、それ使うこともあるし…。
とにもかくにもあたしには馴染みぶか~いところばっかなんです。

そいで、こないだタカラヅカ見に行ったとき、
お母さんにここの線が舞台になってるお話しあるから読みって言われて。
それでもあんまりピンとこなくて、最初は。
で、お母さんと大劇場から宝塚南口まで歩いてんけど、
ふつーに橋渡ってるときに中州に「生」の字をふつーに見つけて、
ふつーにびっくりして、お母さんに「見て!!!」
って言ったら、(同じよーなエピソードが『阪急電車』に出てくる)
あまりのタイミングにお母さんはさらにびっくりしていた笑
「そ、それがその小説に出てくるねんって!」って。
フォトフォト
右の写真に線路写ってるのわかるかな。
そこからユキと征志は「生」の字を見るんだよねーハート達(複数ハート)
けどけど、この話、あたし一番好きなのに、映画では割愛されてて・・・涙
auオリジナルドラマとして公開されてます。
http://lismo-drama.jp/
(このページで数秒のCM映像でも「生」は見れます!)
あー観たいー
白石美帆ちゃんも永井くんも好きやから余計(ちょっとイメージ違うけど…あせあせ(飛び散る汗)あ、でも本編のキャストは・・・特に美月ちゃんがイメージどんぴしゃ!!!)

これ観て阪急今津線に興味をもたれた方…
案内します笑
(特に案内するよーなところもないんですけどねぇ。普通すぎて。
そーいや宝塚ホテルのプリンは太一にあげたことあるってことを思い出した。ちなみに母はここのドーナツが昔から大好き)

公式の「映画のロケ地を巡ってみよう!」
http://www.hankyu.co.jp/movie/locationmap/
ちょっとのぞいてみたけど、これ絶対あたしナビれると思う。

まじでー

まじでー

連絡先メールしてきてくださーい!!!


なつさん!

19日やっぱSRある!

けど夜中ないっぽい!!!


ってことは行けないっぽい!


あーーーーー

ガストで誕生日かな・・・がくーん。。

ま、いろんな誕生日の年があるわな。

去年は去年である意味すごかったし・・・

はぁ・・・けど・・・まぁ・・・歳をかさねて生きてゆくしかないっすね。

<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/bJlul0lTroY " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


わたしねぇ、昔これ見たと思う(ってかなんでうまくはりつけらんの・・・ガーン
国際的に問題になって1年で流されなくなったらしいけど。


父が原発とかそーゆーの大好きで。
できたての「もんじゅ」の原発資料館?みたいなところに家族旅行で行った。
小学生ぐらいのとき。
そこで、こーゆービデオわんさか見せられた。
確か・・・3D映像みたいなのもあって・・・前にスクリーンあってその場で上下とかにだけがたがた動く乗り物にのって・・紙でできた3Dめがねかけて、原発がいかにクリーンエネルギーかっていうショートムービーみたいのも見せられた(これが一番記憶ある。USJのスパイダーマンみたいの。だからあれ乗ったときにもここを思い出して怖かった・・)
そんときの映像の中に、こっち正面向いて泳いできた鮫がグワッて口開いて飲み込まれる・・・ってのを体験してからわたし完全に鮫無理になりました。

でも・・・母の話と照らし合わせて考えると、どうやらその場自体がものすごく怖くてそれで余計にその鮫体験で恐怖が刷り込まれて鮫ダメになったみたい。
あ、もちろんその施設はとても明るく清潔で怖い雰囲気は無かったはずなんだけどね。

わたしと母はほんとそこが途中から嫌で嫌で。
怖くて。


なんか・・・違和感を感じまくったんだよね。


母はもともと放射能の危険性に敏感な人で。
世間で言う核アレルギーかもしれん。
けど母はアホじゃないので、無知で怖がっているタイプではないと思う。
感覚人間ではあるが。
っていうかすべての危険性に相当敏感な人だけど(この話はいずれ。そしてあたしはその母にいろんな危険から守ってもらってきたと思う)

その中でも原発は本当に嫌がっていた。

星野さんが、原発はとっても安全!未来をつくりエネルギー!みたいにCMとかに出てるたびに、原発事故あったらこの人どうすんねやろ、って言ってた。
(そして実際原発安全!ってCMで言ってた方々は速やかにブログやHPから原発のバナーやCMを除いて・・・薬丸さんや岡江さん募金活動したり星野さんは楽天の監督として被災地へ行ったりとかしてるけど。わたし、被災者だったら・・・特に福島県民だったら・・・どうするだろうなぁ・・・「絶対安全!」って言い続けたことを無かったことにはしてほしくないって言うかな。でも東北ではこのCM流れてないんだろうな)


プルト君のビデオでプルトニウムは飲んでも「ほとんど」が体外へ排出されるから、飲んでも大丈夫!って部分が諸外国・・・アメリカにまでかなり注意されたらしく、1年でなくなったらしいです。
ちょっと・・・でも十分怖いのにねぇ・・・
重いからこそ肺にとどまってしまうのにねぇ・・・

そもそもプルトニウムはまだわかってないことがたくさんで・・
その本当の影響も、2万いくらって半減期も・・・誰も実際には調べようがないから、わかっていない。・・・はず。


それを原発は扱ってるんだもんね。。。


そもそもプルトニウムとはなんぞや。
というと・・・
ウラン燃料から取り出されるごみです。

河野太郎さんが2年前にその説明をしているビデオがこれです。

http://www.taro.org/index.php

これを見たらほんとに良く分かるけど、かいつまんで説明すると、
原子力発電の際、「核廃棄物」が出る。
それを再利用しましょうと原発を使う者たちは考えました。
「核廃棄物」を再処理してプルトニウムを取り出し、
それをまた燃料にして原子力でエネルギーを取り出そう、と。
そのシステムが「高速増殖炉」(日本では「もんじゅ」という名前の施設)です。

しかし、高速増殖炉は・・・今頃完成予定だったのが、
思っているよりずっと大変というか無謀な計画だったことがわかり、
日本以外の国は諦めました。
日本も今は半分頓挫したような状況です。
去年の8月に大きなミスがあってからはほぼ進んでいません。
事故を起こした本人は福井県の森の中で首を吊り、自殺しました。
ちなみにもんじゅの制作過程での自殺者は2人目です。
「もんじゅ」のwikiで検索できます。


というわけで、どんなに早くとも高速増殖炉の完成は2050年以降になると政府は言ってます。
けれどもそれもできる保証はないのです・・・

その間も原発を動かす限り核廃棄物は出ます。
そしてその再処理を日本は青森県の六ヶ所村と・・・ここではまかないきれないのでフランスとイギリスに頼んでいます。

つまり、高放射線濃度を持った核廃棄物は日本中のいろんなところから・・・青森やフランスやイギリスに移動しているのです・・・
そして原発と同じようにこの時点で事故にあう可能性もあります。


そして、その使い道のほとんどないプルトニウムが・・・2年前の時点で45トンたまっています。
使い道のほとんどないと書いたのは、苦肉の策として、プルトニウムをウランと混ぜて使うという方法を作り出したからです。
これをMOX燃料といいます。
そしてそれを使う原発のことをプルサーマルと言います(3号機はプルサーマルです。だからプルトニウムが検出されています)。
しかし、これで消費できるプルトニウムはウラン9:プル1という割合です。
そんなことするぐらいなら全部ウランでやった方がよほど安心でお金も無駄にならないらしいです。


プルトニウムを取り出すのに再処理が必要だと書きましたが、
そのために何兆円というお金がかかっているからです。
使い道のほとんどない、溜まるばかりのプルトニウムに何兆円・・・


原発ってほんとに安上がりなの?


そして、その核廃棄物の処理場所も決まっていないのです。
これって・・・すごい事実じゃないですか?
この事実にビビッてんのってあたしだけなんか?


そして、CO2は出さなくても今回みたいに事故ったときの放射能汚染を考えたら、
どっちって選択するようなものではないってあたしは思うんだけど・・・
これっておかしいのかな?


つまりあたしはてんびんにかけるまでもないって思うんです。
原発のいいところと悪いところ、みたいに。


これも母の受け売りだけれども、
原発ないとエネルギー不足する・・・だから原発。
原発で一般市民で助かっている(雇用や助成金やら)人もいるから、原発危なくてもしょうがない。
CO2出さないから、原発は良い。
という議論はおかしいというか平行線のままだと思うのです。

別個にして考えないとなにも解決しない、と。


沖縄の基地問題でも母はそう言ってて、あたしもいろいろ考えてほんとそれしか道筋はないなぁって思っていたところに原発の事故があって、ますますその考え方が正しいんじゃあないかなって思ってます。


つまり、原子力発電所が引き起こしうる事故の甚大さは他と比べられない性質のものなので、原子力は使わない(ドイツはこの選択をしました)。

だから、
原発に頼らないって考えたうえでエネルギーどうするかを考える。
原発を考慮に入れずに雇用問題を考える。
原発をなかったもんやと思って、温暖化対策を考える。


日本の技術力と原発につぎ込んだお金を考えると、もっと生産的というか・・新しいことに人間のパワー使った方がよほど明るい未来見えてこない?
って思うのおかしい?


そんな簡単ちゃうって言う人おるかもしれへんけど、
これが一番簡単やとほんまに思うねんけど。
いろいろ複雑にするからあかんのやと。


ってか利権とか核武装・・・っで原発捨てきれないってのが実態なのかな・・・結局。
とか思うよねーよねーよねー(佐久間風)


今日NHKの「大人のドリル」って番組の締めくくりである人も言ってたけど(車で見てたから名前とかわかんないけど)、本当に、日本は今ものすごいピンチだけどイチからいろんなことを見直せるチャンスでもあると思うって。
戦後以降の経済のやり方がゆき詰まっていた日本・・・原発の問題も見直すきっかけになるし、プラスに捕らえて前向きに行こう!
ある意味またとないチャンスだ!って言ってて、あたしもそうだと思ってる。
というかそこに活路を見出すしかないよね?
ちゃうんかなぁ・・・

希望持ちたいわ・・・だから必死に考えてるわけです。。。

原発は「耐震5」で作るって決まっています。(←これは原子力保安院が昔むかしに決めた。そっから改定なし。だから日本の原発はそれを基準に作っている。だからすべて耐震震度5)

なのに、この地震大国で、耐震5で「絶対安全」を謳っています。
とにかく絶対安心押しです。

(わたしの原発への恐怖は小学生のころ、もんじゅの見学・「動燃アトムプラザ」に行ってからです。そこで安全安全安全安全って繰り返されて・・・なんだか心の底から怖くなった・・・生理的に恐怖に陥ってちょっとでも早くここから出たいって思った。話すと長くなるけどそこで鮫も怖くなって・・・たくさんトラウマができた)

内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員を12年やった武田教授の話(3月27日放送のそこまで言って委員会で言ってた)

原発の委員してるとき、原発を作るなら周辺住民には事故が起こったときのために、せめてヨウ素剤とバイク(逃げるため)を配布しなさい、とアドバイスしたらしいけど、「絶対安全」やからいらん、と一笑に付されたらしい。
(飛行機も絶対安全と思って飛ばすけど、万が一落ちたときの対処を最初にスッチーが言うのになんで原発はしないのかってさ。ほんとそう)

そして志方さんが、アメリカでは原発周辺住民は原発になんかあったらとりあえず時速100キロで15分逃げろって言われてるって。(そしてそれを聞いた母はどんなひとでもわかるからそれいいなって)

周辺住民は危険を知って(知らされて)住むべきでは?津波対策してるみたいに。
(まぁそれ知って安心して暮らしているフランスやらアメリカにはまた別の問題があると思うけれども)

とにかく、まず離れて安全になったらだんだん非難区域を狭めていくってすればいいよね?
だって爆発とかするかもだよね?
牛飼ってる人とか・・・困るけど・・・原発のそばに住むってそういうことだよね?
それを教えておかないといけないし、知っていなければいけないと思う。
そんでこれも受け売りやけど、事故起こったとき、
まず最悪のシナリオを示して、こういう風になるかもしれません。
って言って、物事進めていかないと、って。


とにかく・・
福島原発の事故は起こった。
ぼろぼろなのに30年ぐらい延長して無理やり運転していた1号機は震災当初から70%燃料が損失していた。

最初はきっと政府東電含め、ほとんどの人がこれほどの事故になると思ってなかったと思う。
わたしもそう。

だから、政府や東電も隠蔽してたってわけじゃないと思う。
(まぁ社民党によると東電のHPではちょこちょこ時間とかの書き換えがあったみたいだけど)

とにかくもともとが悪い。
そしてそのもともとが悪かった原発のもたらすものに甘んじていた人々も悪いと思う。
よく知りもせず、マルチ商法ばりの「絶対安全」を信じていたわけだから。
そして、それを信じてないのに、原発反対ってずっと思ってたのに甘んじてたあたしはもっと悪だと思う。

話戻す。
原発はまじ耐震5ぎりぎりに作っていたって原発作った技術者が言っていたらしい(このニュースの出所も探したけど忘れた・・・)
だから大きい地震くるたびにどきどきやったって。
ほんで図面では完璧な原発をほんまに安全って一部の人以外は信じてたんやろうなぁ・・
じゃないと「想定外(本当は想定内でないといけない)」の事故が起こって、あんな放水の仕方やら、土嚢で水漏れ防ごうとか、新聞紙やらおがくずやら・・・超原始的な方法取らないよね。
本当に「想定外」やったんやろうって思うけど、
それがまずあかんって話やろ。
耐震の面でも周辺住民の安全確保のためでも。
まぁなにより事故起こったとき取り返しのつかんもん作るってのがあたしには理解できんけど。
いくらその恩恵がでかいからって。


15日、2号機の内部爆発の会見でこれはやばいことになったんじゃないかって感じた。

実際そこから転がるように悪い方向へ向かっている。
収束の見通しなし。

放射能が飛散しはじめ、報道では1年間これだけほうれん草食べても安全ですよ!
そんなにほうれん草食べる人はいませんよね?
だから安全です!的な報道が水道水でも空気でも言われてた。
でも、空気も吸って、水飲んで、ほうれん草や他のちょこっと汚染された食べ物摂取したら・・・累積いくらになる?
って思わん?

それに基本的に安全な数値って放射能浴びて仕事する人とか、
放射能治療する人のためのものだと思うんだけど。
したら、浴び方も違うし、なんせ外部被爆(外からの被爆)と内部被爆(食べ物や空気吸って放射能中に取り込んでの被爆)とは意味が違う。

そして、いきなり人が一年間に浴びていい放射能の基準値を100倍とかに引き上げる政府。
子供に害のあるヨウ素の総量が先月12~24日で、単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)って発表があり、政府はすぐに子供の年間被爆許容量を大幅に引き上げた。
もうね、どこで読んだか・・・探しても見つからないのですが、
外国で子供がヨウ素剤飲まないといけない量はとっくに超えてるらしいです。
その飲まなきゃいけない量の指針を知りたかったんだけど・・・
どの範囲の子供までが飲むべきなんだろうか・・
それも政府の発表がないからわからん。
とにかく子供には天然のヨウ素である海草を食べさせておいた方がいい。
効いても効かなくてもできることは全部やっておいた方がいいと思う。
マスクや帽子や念入りなお風呂も。
放射能は累積されます。
ちょっとずつ抜けていっても浴び続ければ。
そして、福島原発は収束のメドたっていません。
余震の続く中、他の原子力施設の安全も心配です。

あとヨウ素でも131以外にもいろいろあるらしい。
半減期早いけど、長強力なやつとか。
それって逆にちょっとでも入れて数時間しか身体に滞在しなくても
すげー爪あと残してくってことよね。

あと中性子線、プルトニウム、コバルト、クロム・・・
なぜこれらが怖いかは今ははしょりますが、
これの有無さえ発表がないのはおかしいです。
出てるなら出てる。
出てないなら出てないって言うべきでは?

そしてなによりあたしが、そして世界の政府(ロシア・中国・韓国等)が知りたがっているのは、海に流されている放射性物質の内容です。
なんでなんも発表ないの?

そいで今も放射能で汚染された水は海に流され続けてる。
水ガラスで海への高濃度放射能汚水は流れなくなったけど、
行き場を失った高濃度放射能汚染水は土壌へ染み込むはず。

そして余震が続く。
原発の建物はどんどんどんどん傷む。
作業はその都度中断する。
原発の放射能漏れを止める手立ては今ほとんどない。
漏れを防ぐにはものすごい被爆しながら溶接とかの作業をせなあかんらしいけど、とてもとても作業できる数値じゃないらしい。(11日のニュースアンカーでゆーてた)
どうすんねやろ?

ってか被爆しながら作って、若干周辺住民も被爆しながら暮らして、被爆しながらメンテして、壊れたらもんのすごい被爆しながら作業したり、世界に放射能を垂れ流す原発はやっぱ他の事故とは異質だと。
思う。

まっだまだ書きたいことあるけど。
今日はちょぴっと寝ます。