※タイトルも間違えてたけど、出国審査、だったネ。日本語ヘタに?なんちゃッテ、元々アホなだけ。以下も訂正。
『オーバーステイしてます。事情は、これこれです』と伝え。
審査官は、所属は警察の管轄になるのね、初めて知った。
若い女性なんですが、性別不明な中性的な人で、しかもフェアに話をしてくれた。
個室にて、詳しく聞いて、おそらく法を破ってしまっているために、罰金となるでしょう
、と。
半分くらいドイツ語でコミュニケーションし、半分くらいは英語で。
わたしの言い分も、証拠がまるでないながら、主張どおり、ドイツ語学校に行くためにビザ申請していた話が、ドイツ語をちゃんと話し理解するところで信頼できる言い訳、と判断されたかな。
まるで嘘なら、話せないはずだから、この手の確認は、割と証明になるわけだろう、ドイツ語は普通に一人勉強しても、上達しないすから。
しかし、彼女に教えられる。
実は大使館に行ったんなら、この人は嘘をついてないと大使館に保証してもらう書類があり、サインされていたら、個室に来ることもなく、そのまま出発できたのよ、と。
知らんかったし、何度も地元のオフィスにイラつく必要もなかった。
しかし、Abmeldung 退出 の手続きも必要だったし、それがしかも、月曜しか受け付けない、と最初、イジワルな人に言われ、すぐさま、親切だった人を見つけ掛け合い、その場で手続きしてくれ。
↑あの、以前にも書いた、ドイツ語不自由なら、出直せ、と言ったオバハンと同一人物。
ワザワザこのオバハンに担当してもらったわけじゃなく、ドイツのAusbildung 研修生たちが受付をしだし、奥に引っ込んでは、指示をもらい返ってくる返事を私に伝える。その指示をもらってた相手が、あのオバハン、と見抜いたんで、マティアスが引き下がりかけたのを制して、通りすがった親切な人を引き止めたわけ。
しかし、なおそれでも、わたしが何度もビザ申請に来ていた、という保証する書類には、サインはしてくれなかったし、言い分は丁寧でもっともだったからこそあきらめた。
とりあえず、それが罰金で済むなら、ありがたく。
罰金を払い終わり、書類にサインする際、
ドイツ語日本語の2通の書類を見せられ、
何の法律にどのように違反したか、項目にチェックして書いてある。
がしかし、日本語の方が間違えていて、おそらく一行違いの別の項目になるようで。
それを指摘した上、ドイツ語の書類には、間違いはない、と伝えたので、ますます、優しく扱われたらしく。
ちゃんと座るように言ってくれたり、心地よく居られるようにしてくれ、書類作成の待ち時間も過ごした。
そしてすべて終わり、入国審査の入り口まで送り、さらにわたしの出発ゲートまで送ると言ってくれ、ふと気づくと、荷物がない!
バックパックとハンドバッグを持っていたはずなのに、ハンドバッグしかない!
焦って彼女にドイツ語でどこに置いたか覚えてない、というと、その辺を探し回ってくれ。
そのとき、周りにいた何人かのドイツ人審査官たちが、多分わたしのドイツ語力を半分は再確認のため、半分フレンドリーに、試してもいたんだろう。
何がなくなった?どこに置いてた?
なくなったのはリュックサックか?バッグか?
と、フレンドリーに聞かれ、多分、出国審査のデスクの下じゃない?などと言われ。
あー!そうかも!と私が返事をすると、
私の口真似でアー!と言って笑いつつ、見つかるよ、などなど話しかけてくる。
私がちゃんと理解するのを楽しみつつ
、さらにどーでもよい話もドイツ語を用いて話しかけてきたんで、ははん、それもまた、審査の結果を確かめてるな?と。
担当の彼女に案内されながら、来た場所にもどる。
その時彼女は、
『これであなたの友達や家族に、ドイツで刑務所に入るかもしれないような冒険をしたって自慢できるね
』
などと、友達語duになりコソッと冗談を言ってくれた。それまではSieだった。
そして、バックパックは見つからず、荷物検査の場所にもエスコートしてくれ、探し出してくれた。
『ありがとう。少しナーバスになりすぎていたみたい、こんなところに忘れていたなんて』
『本当のことを言うと、刑務所に入る可能性なんてなかったのよ、始めての時だし、しかもあなたには証人になってくれる人がたくさんいたから。』
メールは証拠として扱われないけど、たくさんのメールをしていたことも、一応軽い罰金で済んだ理由らしい。
まー、でも、結局は、ドイツのお役所体質のせいなんですけども。
個人的に急いでいたのはわたしの事情、だからまあいいや、と思います。ラッキーと。
さて、日本に着くまでに、約4日、睡眠取れない状態でしたんで、ついて早々、熱を出し、寝込んでます
これもまた、心を休めるに、良い時間、天の配剤
食欲モリモリで、和食食べまくってますんで、すぐ治りますネ。
ではまた。