ダラダラできたのは、ほんの3日。
今日からまた、ハードなお勉強の日が始まりました。
しかし、クラスは馴染みのある生徒さんがたくさんいるから、初日の緊張感なんかもまるで無く。
ヨユーぶっこいて、またやっつまいました。
親切病。
新しくクラスに加わった人の中で、すぐに親しくなったのがイタリア人の女の子。多分20歳ソコソコ。
しかし、昨日ドイツに着いて、明日は店が全部閉まる休日、右も左もわからない。
それなのに、今日中に、生活必需品と食料、定期、教科書、文房具を揃えないといけない。
だから、それぞれ、簡単に行ける場所を知ってるワタシとしては、グーグルマップで見せながら、乗り換えの説明をしたんだけど。
学校の最寄りの駅も分からない、デュッセルドルフ中央駅もわからないと言うので、ボーゼン
。
正直、私の最初に来たばかりの時でも、どこに何があるかは、かなり自力で調べたゾ。
てか、デュッセルドルフ中央駅くらいは、知ってるハズですが、、もしかして今朝空港からアパートに直行したばかりかな?
話にならん、とわかり、
シブシブ、案内を申し出た。
英語を話す子だから、安心だし。
しかも、私の定期は2人分の定期だから、市内の公共交通手段は全て、ただにして上げられるよ、っていうことで、彼女はメチャクチャ喜んでくれた。
が、しかし。
クラスが終わり、もう1人別のクラスに、ルームメイトがいる、と言う。
彼女も一緒に行きたいと言う。
一人分しか、タダにならないんだけど、、
と説明したら、ルームメイトの人はブツクサ。
彼女は、かなりオバさんの、ウクライナ人。
てか、無料になる一人分だけでも、有難いと思えよ
私は、結構ウクライナ人が嫌いす。ごめんなさい、過去に二人会ったウクライナ人が、二人ともイヤな奴でしたんで。
顔に出さないようにしましたがねー。
英語を話さないし、おまけに多少分かるはずのドイツ語も分からない。
何とか筆談して、グーグル翻訳を使い、長い道のりを一緒に三人で行くことに。
道中、言葉が通じないだけじゃなく、あれはイヤ、これはイヤと言う彼女に、ウンザリしたイタリア人の女の子と2人で顔を見合わせつつ。一緒に住むの、大変だよ、彼女。
ワタシとイタリア人の女の子は、カフェで昼ごはん食べないと腹ペコ
だ、定期買ったら、食べようね、と話していたけど。
このウクライナ人が嫌がるもんだから、腹ペコで市内をウロツキ、4時過ぎまで、飲まず食わず
。
だんだん、オシャベリで陽気なイタリア人が、口数が少なくなりました
おまけに、私が選択した行き方が一番早い乗り換えの電車なんだけど、当然他の行き方もある。
それを、アヤシイドイツ語で、
『なんで◯◯を使わないんだ?
』
『ここからは、地下鉄で行くハズだが?
』
みたいなことを聞いてくるので、
『行き方は様々あるけど、これが一番シンプルで早いのよ
』
と説明しても、不満顔。
だったら、最初からついてくんな
言葉が通じなくても、てか、多少ドイツ語で会話できるはずだけど、ありがとう、とか一言もなく、文句ばかり言われた気が
ブチギレはしなかったけど
、
私の方の約束もあるから、用事も済ませたし、帰りはトラム◯◯行き◯番線、出てすぐに番号探せばわかるから、デュッセルドルフ中央駅まででたら、そこで別れましょう、て言ってみた
しかし、市電にもほぼ初めてと言うイタリア人、無理矢理、乗り場までは一緒に来て!と言われて、彼女たちのアパートまで直行するトラムまで案内し、2人を乗せて、無事終了。
私はその足で駅の中のスーパーに行き、明日の食料を買い、空腹のあまり、電車のなかで1リットルのオレンジジュースをラッパ飲みしながら、ハムをパックから出してムシャムシャ食べましたよ

それ以外は、開けると中途半端に残る量のものばかりなんで。
生まれて初めて、ハムをパックから出して電車で食いましたい。

