キライなドイツ語 | ぼうけんのしょ

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ノルウェー語を学ぶドイツ人と、ジャーマン君とは、今も仲良しですが。

疎遠になって行ったドイツ人の中に、口癖がムカつく人がいましたねー。


Schade、それは残念な、とか、哀れな、という意味。

何か、悲しい話をしての相槌、なら、ムカつかないけど、

例えば、謙遜して、『それほどドイツ語はうまくない』と言ったときに言われ、

故郷の名古屋は、それほど旅行者に人気がない、と言ったときにも言われ、

ムカっときた。


案の定、というか、かなり他の面でも、自己中。

自分が残念な奴、と思うのを、相手に言ってしまうという無神経な使い方をするわけ。


言葉自体には罪はないけど、つい、あのゴーマン無神経野郎を思い出すから、キライな言葉になりやした。


ジャーマン君や、ノルウェー君は、そういう自己中な言い方をしません。
ドイツ人でも、少数派かもしれない。

さらに、ジャーマン君は日本語を習いたいと言いつつ、あまり熱心でもなく、自分の芸術に生きる子だし、ノルウェー君も、多少、ヘンなドイツ人かもしれない。

でも、この二人みたいなドイツ人とは友達になれるけど、残念な口癖がある奴ウインクみたいな自己本位なタイプが、多分多いかなニヤリ