いやー、何だか楽しいや。
女性ばかりでやだな、と言ってたけど、全員、ユーモラスで熱意に満ちてる、素晴らしい人だ。
一眼みて好きになる、ユルゲン・クロップみたいな感じ
いくつもの部屋をまわり、それぞれでいろいろ話を聞いた。
最初、自己紹介とか、来た動機を聞かれるかと、うんざりだったけど、ゼンゼン。そんなことに興味なし
ひたすら、自分が選ぶレベルは、正しいかどうか、もしも最もカンタンなレベル以外を選ぶなら、試験を受ける。それをナットクするか?が一番のキモ。
結局、カンタンなレベルが私のレベルとは思いつつも、アルファベットや数字を読むだけ、なんて言う授業が1時間でも欲しくないから、ねんのために受けてみたテスト。
あは
分かっちゃいたけど一番下のレベルですた。
さらに、下宿先に連れて行ってくれるために、ドイツ人のオジさんが、車に乗せてくれ、送ってくれる。四人いて、それぞれの場所まで。
そこでまた、友だちできた。
めちゃオモロいオーストラリア人。
でも、彼は最高レベルのクラスだから、たまに見かけるくらいだね。
六か月で最高レベルまで行って、通訳になるらしい。
非常にお喋りで、なんでも興味津津。
こういうのも、しゃべれるための必要な性格やね。
お喋りなら負けてない。
学校はとても楽しむぞ!
そして下宿先は。
なんと、ワンフロア貸切タイプ、つまり、居間、寝室、台所、シャワー、トイレが、すべてわたしだけのもの!
説明がほとんどドイツ語だけど、たまにわかる程度
でも、大家としていいたいことはきっちりわかる。湿気をこもらせるな、料理したら換気しろ。
部屋をきれいに使うかどうかより、痛まないように使う事!なんだよね。
ドルトムントの家主さんには、なーんにも言われなかったけど、だって言われるまでもなく、わかりますもん。
ちなみに、3日に一度は、モップで全部掃除してましたし、風呂は毎回最後に洗剤をいれて軽く擦る、トイレもこまめに。常識っす。共同生活は、得意。
マイペースだから、乱す自己中なやつはゴメンだけど、ドイツ人との共同生活は、全く快適だと思う。
そ、だから、日本人とドイツ人は、相性が合うかも。
なんつって、意外にやな奴で、いじめられるかも?

いや、ないない。一眼でお人好し同士とわかり、即二人してリラックスしてたし。


