いやービックリ。
エーベルバッハ少佐。伯爵。
はい、この名前にピンと来た方は、110番、
じゃなかった
私と目出度く同年輩。
そして立派なツンデレ萌え

ははっ
私だって、そーゆー目線で見たことなかったデスよ。まさか少佐が、元祖ツンデレドイツ人とは🇩🇪
笑笑
この漫画、ドイツでも紹介されたり、
実在する街エーベルバッハに旅行する日本人が増えたことによる観光業界への貢献、ということから、エーベルバッハ市から青池保子氏が表彰されたり、
ドイツ人軍人を、世界的に活躍してカッコよく描いたっていう、稀有な(笑)存在として、ドイツ陸軍だかにもファンがいるそうな。
稀有なはずさね。ハリウッドはユダヤ資本が多いから、輸出された映画でドイツ人ヒーローはまずいない。
わたしのドイツ人愛も、このあたりにも立派な理由があるしね。
それに、漫画だと英語訳しかないのにねー。
一部そこで、エーベルバッハ少佐が英語じゃなくドイツ語喋ってるシーンは、本場ドイツ人からして、『古臭いドイツ語』だとか



うーむ、こうなったら猛勉強してドイツ語翻訳をやり遂げてみせる!
多分、90歳までにナ


にしても、今また興味が出て、amazon kindleので、お気に入りだけ購入して読んでますが。
この人の作品は凄いな。
最初の1-5巻までは昔の少女漫画にありがちなアホっぽい設定なのに、ズンズン、本格スパイもの、異文化理解モノ、ゲイ、ミステリー、心理学、など、作者の興味や積み重ねた知識が爛熟してゆき、最後まで読んで行きたいとこの歳でも思わせる内容。
ただ、昔の少女漫画の方がゲイを上手く一般ウケするように書いてるよね。
ヤオイ系はアレルギー感じる人でも、読ませるという。
出来ればドイツ人に読ませるには、最初の方を無かったことにして(笑)翻訳したいね。
さーて、ジャーマンくんに日本語版のありかを教えて無理矢理読ませるかな


私も少佐を見習い、鉄のstartaとしてどこまでもいきやすよ〜

