昨日の夕食、突然焼きそばが食べたくなり。
なんの予備知識もないまま、コレを買ってしまった。
予備知識、っていうほどのこともないな。
よっちゃんイカという駄菓子は知ってた。
買ったときは、とにかくイカ焼きそばが食べたくなり、普通のイカ焼きそばと思い込んで買って。
よっちゃんイカの味は何となく覚えてたから、すっぱいだろうが、多分ふりかけで調整すればいいやつだなと。
甘かった。
味が、ではなくて、私が。
ひさびさに、店で買ったもののあまりのまずさにモダエタ。
あの、酸っぱいよっちゃんイカの、酢の香りが前面に押し出してくる。
何とかして食べようと、ウスターソースお好み焼き用をかけてみたが、どれだけかけても、ムリだと気付いた。
捨てました。
ネットで探したら、有名になってる。
マズさで
今時、ここまでハズしたものを販売しないハズ、という、自分の甘えを気づかせてくれた。
まるで、海外旅行に行って、当たり前が当たり前でないというカルチャーショックを、日本に居ながらにして味わえたよーな
ありがとう、よっちゃんイカ焼きそば。
