芸能界 | ぼうけんのしょ

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ジャニーズの批判を、結構繰り返してます。

理由はというと、放送してほしくないから。人が人を、酷く扱っているという現実を。

 

ジャニーズだけじゃなくて、秋山AKBなんかも同じ。

 

タレントの人権を、多少は法律勉強して守ろうよ。

そしてマスゴミも、金の種として扱ってアホ記事ばかり書かないで、

良識を持とうよ。

青少年がアホなあまりだまされて、人権侵害を許す契約をしちゃってる現状を、少しは批判しようよ。

それが金がらみでできないっつーなら、より最悪。

そして、それに気づこうよ。

 

 

前にいた会社で、ハラスメントが全社的に横行している中、アホな人事は、「ハラスメントをやめさせるために、何ができるか」というアホなテーマで、討論会を何度か開催した。

そして、その開催期間中に、講師みずからハラスメントをやってのけるという、ぞっとするような無神経な会社でした。

 

それぞれの人は悪くないんですよ、ただ、麻痺している。

 

 

芸能界というのは、会社の雰囲気と同じで、カルチャーという目に見えない精神的世界を作り上げる。

 

そこに、堂々と青少年の人権侵害をやっている会社を許して放送しつづけるということは、見ている人の感覚を麻痺させることになっちゃうよ。

 

 

だから、わたしにとっては、チャンチャラおかしいんです。

 

テレビ局が、いじめを無くそうとか、週刊誌がイジメの根本原因をさぐる、とかやっちゃってるのが。

 

オマエだオマエ。オマエの無感覚さ、人権無視を堂々と放送したり出版したりする無神経さが、

人の感覚を麻痺させて、無慈悲な人間に変えちゃってる。

 

 

芸能界は、食うか食われるか、厳しい競争原理がある、あーそうですとも。

だからといって、企業が人の人権を無視して、それを堂々とやり続けることを許すことは、社会的に許すべきじゃない。

本当に、ジャニーズや、AKBなどの存在を応援する人は、そこを考えて欲しい。

自分も、それに加担しているということを。

 

 

正直いって、10代でアイドルになりたいとか思うヤツなんて、大概マトモなヤツじゃないと私は思うし、どっちかというと嫌いだ。

 

だけど、彼らの人権を踏みにじって、それを普通のこととして宣伝しているようなメディアや、会社は、すべてつぶれるべき。

 

そうでないと、イジメを止めるどころか、イジメをする精神性を、自分達がつくりあげることになってしまうよ。

 

他人が酷く扱われているのを、毎日平気で眺めるようにさせてしまうわけだから。

 

 

自分が正しく扱われる社会を作るには、正しく扱われている姿を、放送出版すべき。

放送出版の自由よりも倫理を問いたい。