Euro開幕、そして16日にはイングランド対ウェールズ、17日には、ドイツ対ポーランドと、面白いカードが。
ロシアが暴れちゃって、という話を読みましたが、スロヴァキアと今晩試合ですよね。。
大丈夫かしら。
ドルトムントの移籍ニュース、追いかけておりますが。
もう、フンメルス・ギュンドアンの移籍が、やっぱりドカっと堪えました。
どちらも、トゥヘルの時代に移籍はしたものの、前から移籍したいけど、ままならぬ事情が、というのもあり。
そしてやっぱり、見切りをつけやすくなった、というのもあるよね、トゥヘルだと。
さらにロイスが2016年内の出場が危ぶまれるほどの重症、という話もありましたが、公式が否定していて、そこそこの速さで戻れるでしょうと。
Euro逃し、WC逃しと、ロイスの負傷ぐせ、つらいっすね。。
そして、いよいよ、ミキタリアン契約延長を拒否。
そもそも、「トゥヘル解任の場合には出て行ってもいい」という契約条項の追加を求めたりと、何がしたいのか状態。
レヴァンドフスキみたいに、0円で放出を覚悟して、今年のCLのために1年残留させるとヴァツケ。
ミキタリアンとしては、トゥヘルを敬愛している?はずなんだけれども。
ならなんで、たった1年の延長をそれほど拒否るのか。
これもたんなるライオラの綱渡りなのか。
そうそう、言うとおりにはさせないというフロント。
そもそも、給料に不満が、という話がありそうで。
ミキは最も酷使されているメンバーで、オーバメヤンとミキは、本当に悲惨なカンジ。
でも、オーバメヤンは負傷してちょくちょく休んではいたから、まだいい。
ミキは、アゼルバイジャン戦のみ、国交状態の悪さでアルメニア人ということで不参加。
いちおう疲れを癒すためというようなカンジでしたが、実際はパスポートでないのがホント。
それぐらい?あとは、ELでの最終戦以前とかに、たまに休ませるぐらい。
ドイツ人優遇に不満、という話もあるけれども、そうか?という気もする。
ロイスは、正直、給料に見合ってないけれども、残留してくれた恩があるからいい。
ミキも確か、5本の指に入る給料を貰ってるはず。
レヴァのときに問題になったけれども、いまひとつグレーな話ではある。
悲しいのは、こういうスレッカラシなやりとりを、ドルトムントで見ることだねー。。
今シーズンの見る目にも影響してしまうし。
新規加入選手については、当たるも八卦あたらぬも八卦。
それほど期待できませぬが、フンメルスの穴は、とりあえずソクラテスが中心的にプレーしてなんとかいけるかな。。
ギュンドアンの穴は、いよいよシャヒンが本格稼動すれば、ヴァイグルとなんとか。
あとはベンダー、ギンター。
また、話題にも上らないスボティッチ。
彼はまた、アフリカに行ってスボティッチ基金のお仕事をしているようです。
おそらく、こちらメインで残留なんでしょうね。。サッカーへの情熱、まだあるはずなのに。。
以前の姿とはどんどん変わっていくドルトムントだけど、これからの決断も見守っていきます。