4月21日。自宅Paisley Parkスタジオで、意識不明。搬送。それ以前にインフルエンザで公演中止。
死の前日、インフルエンザから復帰してファンの前に顔を出したりしてたのに、その日に。
何らかの脳血管もしくは心臓系でしょうかね・・・真相はまだ、死後明らかでない。
追記(^_^;)
どうも薬物系とかデマがでてますが、あの性格からして依存症はないかなっ。やりたいことをやりまくるために、全部自分が支配しますの人だから、薬なんぞに支配されたいはずがない。
殿下。晩年はずいぶん、ストイックな感じでしたが。
ちゃんと、人間ドックとか行ってました?殿下のこと、多分、医者なんぞ信じてなくて、ちゃんとやってなかったね?

全部のネット上の情報を削除しようとしたり、版権闘争したり、既存の音楽業界に色んな論争を巻き起こし。
私は、中学生のときに、殿下が好きになった。あまりの気持ち悪さに。
でありながら、全力で自分を肯定している、攻撃的ナルシストな殿下の存在感に、ヤラレました。
あんな、キョウレツな自己を表現する殿下、でありながら、ワタシメは、
無上の無条件の愛を注ぎたくなりましたよ。
あの、キョウレツな、自己表現には、とってもどこか、共感するものがあった。
世界中の誰一人認めなくとも、俺はセクシーだ。なにか?
いいえ、その通りです。殿下。そして、世界は貴方に、ひれ伏しました。
その後のアナタも、面白かった。
恋愛というか食い散らかしというかしながらも、ほっとんど、音楽。音楽。音楽。
いつも、きつくまいた線のように、ピーンとしてたんでしょね。
ちびっと、子供のためにか、宗教的にかっこつけたりもしてましたね。
いつまでも、崩れないで欲しい、と思ってました。
成功体験で崩れてしまう系のミュージシャンにはなってほしくないと。
その願いは、聞き届けられたようです。
多分、今頃は、ラッパと竪琴しかないことに文句をいいつつ、スタジオを作り始めているでしょう。
