ヴァツケ、インタビューで、2016年も東南アジアにツアーを計画と語る | ぼうけんのしょ

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ブンデスリーガ公式の、ヴァツケさんインタビューです。

http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-borussia-dortmund-hans-joachim-watzke-im-interview-derklassiker-blmd25v.jsp

ホームでバイエルン戦を迎えることや、東南アジア・中国・アメリカなどの新たなマーケット戦略、日本からスタジアム来訪する人などの、外国人のドルトムントファンなどについて、語ってくれています。

今ではもう、シャルケ戦の重要さよりも、バイエルン戦のほうが重要となったという。



友達になったBVB君もまた、バイエルン戦を最大の位置に置いていて、さらにマインツ勝利以来、リーグ優勝も視野に入れ始めていました


このインタビューで意外だなぁと思ったのが、タイや中国、インドからは、さばききれないほどのオファーが来ているという。

日本のチームとの対戦などを計画したりは、しないのかなー。各スタジアムが計画したって絶対元取れると思うんだけどなー。興行費用の捻出もできない景気・・・?
ドルトムント自身が、あまりお金儲けをしないから、興行試合が中心になってしまうから、難しいのかなー。。


ここでまた気になるのが、「対戦相手として人種問題などを抱えていない国」という指針があったよね。ドバイキャンプで少し語られていたんだけど。
そしてドバイにだって女性差別とか、外国人労働者の安全衛生とか、差別があるじゃないか的な非難を受けて、「対戦相手じゃなくてキャンプ地ならいいでしょう、地理的にもいいし。」的な、ちょっと苦しいいいわけをしていた気がしますが。

タイはともかくとして、中国を「人種問題などを抱えていない国」と考えるとしたら・・・ちょっと幻滅するかな。チベット問題は存在しないの?ウィグル自治区の弾圧は?という。いやもっといえば、天安門事件以来、あまり変わっていない公安を含めての国の体質というか。


それを認めちゃうとしたら、やっぱりワタシとしては、「二枚舌」と思うな。