フンさんのインタビュー | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

例の、先日パトリック・オヴォモイエラと、レゲエのウィッグを被って写した写真、

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あのときのインタビューがブンデスリーガに登場してました。

パトリック「やあ、今月のインタビューにようこそ!
今日は僕の古巣に来ていて、多分、僕の引退して以来、ブンデスリーガ最高のイケメンDFと会うんだ。」

ナレーター「ドルトムントでの4年以上のチームメイト同士であった二人は、ドイツサッカー博物館のトロフィーやメダル越しに、再会した。」

パトリック「やあ、マッツ。僕らは今日後で、キミの獲得した賞についてもチョット見てみようね。ポカール、リーグ優勝、チャンピオンズリーグや、ワールドカップとかね。

だけど、キミ自身の賞としては、去年、プレイボーイから『ドイツ女性が選ぶ最高の一枚』に選ばれたけど、それが一番グッと来る賞じゃない?」

マッツ「そうだね。家の外に、僕のサインと一緒にぶら下げて飾ってるよ。」

パトリック「外にだって?(笑)」

マッツ「そうだよ、外なら、通りかかる人がみんな、見ることができるしね!」

パトリック「何か僕にファッションアドバイスしてくれない?」

マッツ「初心者(笑)には、新しいヘアスタイルをおすすめするよ」

パトリック「僕、変えたほうがいい?」

マッツ「僕がするよりも似合ってるよね」

パトリック「チョット待って、そういうだろうと思ってたよ。ドイツ代表として、そして女性支持を最高に得たキミに、ぜひ挑戦してもらいたいと思って。ほら、被ってみてよ」

マッツ、被る。

パトリック「センセーショナル!世界中から注目が集まるね!」

(写真をとりながら爆笑する二人)

パトリック「さて、それじゃ、マッツの、フィールドでのサクセスストーリーを見ていきましょう。」


ナレーター「ドルトムントを率いるリーダーでありキャプテンであり、元々はバイエルンでトレーニングしてきた彼が、ボルシアに来ての最初のタイトルは、2011年のブンデス優勝。さらにもう一つ、ドイツ杯を獲得して2冠に。フンメルスは空中戦も地上戦でも、同じぐらい力強く、70%越えの対人勝率をもつ。そしてめったにボールを奪われることはない。彼の監督であったユルゲン・クロップは7年間、彼の良い指導者であった。5年以上、クラブでともに過ごした。」

パトリック「クロップについて、何が彼を、特別で、他のコーチとは異質な存在にしていると思う?」

マッツ「彼の信頼できる、感情を表した方法が、僕らをやる気にさせるんだよね。サッカーへの情熱もそうだ。そういうのが、彼を僕らにとって、特別な存在にしていると思うね。」

パトリック「2014/15シーズンは、あまり成功した年ではなかったけれど、何故なんだろう?」

マッツ「一つの大きな理由があるってわけじゃなくて、むしろ沢山の小さなことが重なり合った結果だと思ってる。僕らは素晴らしいスタートで、第4節まではトップにいた。それ以降は、沢山のきつい試合があり、ことごとく僕らは負けた。ある時点で僕は完全にお手上げ状態で、それは僕のキャリア初めての経験だった。その頃の僕らは、チャンピオンズリーグ出場のために戦うのではなくて、そこにとどまるためだけに戦ってた。」

ナレーター「いまやドルトムントは、5ポイント差で2位につけたチームだ。」

パトリック「今シーズンは本当にドルトムントにとっていいよね。だけどチョット待って。
1位までの差を埋めるという希望はあるよね?」

マッツ「もちろんだよ。僕らは今のところ、3位と1位の間を埋める、かなりいいカンジのクッションだけど、それだけで終わるつもりはない。5試合をここで勝っていくことを考えるさ。3試合負けているからね。あらゆる努力をしていくよ。もしバイエルンがミスをやらかしても、僕らがそれを有利に持っていけないんじゃ、そんな腹立たしいことはないからね。」

パトリック「キミは以前、他のチームで25のタイトルを獲るよりも、ドルトムントで1つか2つを獲りたい、と言っていたね。今はもう、キミは2つを獲得したね。これから先の夢は?」

マッツ「今僕は、何もかもやりたい、というような段階にいるんだ。8年のドルトムントでの選手生活、そして、外国での4年の生活、どちらだろうと、ってね。僕は今、自分が本心からやりたいことは何だろう、ということを整理しているかな。」

パトリック「たくさんおしゃべりもできたし、じゃあここらでちょっと、身体を動かそうか。キミに挑戦したいね、プール・ボールで!」


続きはまた追記します!