Kickerです。
シュミット監督が、先日のレヴァークーゼン対ドルトムント戦で、審判に指示された退場に従わなかったことで、後日罰が下る可能性。
それについて、レヴァークーゼンのボルトマネージャーは、「DFBがこういったことの先例を設けないようにすることを望む。」とコメント。
DFBの判定自体は、まだのようですね。
また、このボルトマネージャーは、先日マインツのハイデルが、ほぼシャルケに移籍することが決まりかけた際の、後任候補とも目されたことがありました。現在は、まだ確定はしていないようです。たしか96のマネージャーなども候補とされていたような。
ハイデルは4月からシャルケのボードメンバーに加わり、執務をスタートするようです。
また、なんでマインツの人事にワタシが関心を寄せているかというと。
マインツのハイデルこそが、目利きなんだよなーと思っていて。
つまり、マインツの、多くの成功した選手たちを見出してきたのは、トゥヘルかもしれないという気もしたけれど、結局今のところドルトムントに移籍させた選手で成功しているのは、ヴァイグルぐらいなもので。ヴァイグルも実際、トゥヘルの選定なのか、不明です。
明らかなのは、カストロ、パク、マリ(移籍ならず)、というところなんで。。
あ、ヨナス・ホフマンを、トゥヘルがつれてきたと思っている人がいたんで、とりあえず書いときましょう。ドルトムントに元々いたヨナスを、マインツが期間限定で受け入れしていて、それがたまたま、トゥヘル就任と同時期に帰ってきただけですんで、ヨナスはトゥヘルの秘蔵っ子ではないでしょう。
ドルトムントの獲得選手に対する目線にもまた、絡んでくるんですよネ。トゥヘルの見る目の有無が。
あとちょっと、このマネージャー、タイプなんで
追記
自分で書いて忘れたけど、カストロはトゥヘルの選定かは、疑問だったわ。
カストロは、ツォルクに声をかけられ、話し合い、その際にマネージャーが代わると聞いた。
その後、トゥヘルが、まだ就任する前に、話し合いをし、カストロの希望にもマッチすると直接口説いた。
だから多分、カストロの選定は、クロップの時代だね。口説いたのは、トゥヘルだけど。