Squawka 選手のレーティング:ポルト戦 | ぼうけんのしょ

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Squawka.comは、サッカーのスタッツを全て集計し、独自の試合評価などを出しているスタッツ専門サイトです。
それぞれの選手を、4大リーグの選手と比較したり、それぞれのチームパフォーマンスを数値化したりして、比較することができます。
その正確性については、ただ、信じるほかないというところもありますが。

http://www.squawka.com/match-results?ctl=6_s2015

香川選手の客観的評価なども得やすいかなと思います。ドイツ誌のいくつかは、みてねーだろという評価も結構ありますもんね。

では、今朝のポルト戦の評価を訳してみたものです。


ビュルキ:8/10

前半にはわずかに1度のボールタッチ、単純な通常のキャッチ、このドルトムントのGKにとっては、それほどたいした面白みのある試合ではなかっただろう。最後にポルトのアウェイゴールを防いだのは、素晴らしいセーブだった。

ピシュチェク:8/10

試合開始わずか6分後に彼のヘディングシュートがドルトムントの先制となり、試合の流れを決めた。この右SBのボール保持と、MFへのつなぎぶり、空中戦は素晴らしかった。


ソクラテス:7/10

いくつものクリアをして力強いパフォーマンスであり、ヴィンセン・アブバカルへの注意もしっかりしていた。具体的な存在感といい、彼のボールを扱う能力はとても印象的だったし、ヴァイグルやシャヒンへのパスは、全体を通じて正確であり続けた。

フンメルス:8/10

今日の彼は楽しんでいるように見え、前半戦にも1つ重要なチャンスを演出し、中盤のボールダッシュの中心的存在であり続けた。ロイスやシュメルツァーの走り出しに常に注意を払い、ポルトの背後から走り出しに間に合うボールを供給しようとしていた。守備的にも彼は素晴らしく、いくつものクリアをし、よいタイミングでのヘディングもみせた。

シュメルツァー:7/10

しばしば左サイドからの崩しを試み、いくつものボックスへのクロスを放ち、前半戦の途中には力強いシュートも放った。彼が前線にいくたびに敵に脅威を与え、ポルトの守備陣に多くのプレッシャーを与えた。

ミキタリアン:8/10

彼の正確なコーナーキックから、ドルトムントの先制点が生まれ、彼の創造性は試合を通じて脅威であり続けた。いくつものクロスを放ち、ポルトの守備陣の間で走り回った。彼のエネルギーと香川真司の創造性とロイスの鋭いゴール嗅覚のコンビネーションは見るのも楽しく、さらにロイスのゴールでのアシストも記録し、終盤戦では彼の鋭いパスが見られた。

シャヒン:6/10

彼の中盤により、しっかりとした試合となり、シャヒンは前半戦での攻撃の脅威となった。彼は2-3のチャンスを作り出し、残り4分での惜しいシュートがあった。彼は57分でライトナーと交代となった。

ヴァイグル:7/10

この若い才能を見るのは楽しく、彼は今日の試合でも素晴らしい才能を見せた。敵陣の中盤を一度も恐れずに走りまわり、ポルトに対し攻撃的であり続け、めったにボールを失わなかった。

香川:7/10

今晩のこのプレイメーカーはノッていた。才能の片鱗を幾つか見せた。前半戦にゴールするチャンスを作って放った際には、決めるべきだったが、大きすぎた。彼は後半戦にもスコアシートに彼の名前を載せようと努力しつづけ、素晴らしいドルトムントのパスワークから決定打を放とうとしたシーンもあったが、再び大きすぎた。


ロイス: 8/10

ドルトムントの主なカウンターアタックの脅威と創造性の源であり、彼はずっとポルトのディフェンスを走り、3つのショットが大きくターゲットを外れた後、ついに彼は報われ、ドルトムントに2点目を追加した。

オーバメヤン:6/10

ハーフタイムのホイッスルの前まで、彼の最初のシュートを放つことができず、彼はさらに、それをはずした。ドルトムントの継続的な攻撃の脅威にもかかわらず、彼は後ろに回ろうとあがき、彼のパスの幾つかは、少しだらしのないものになった。


57′ライトナー(シャヒンとの交代): 6/10