こちらに遊びに来ていただいている、ぶんだばーさんもお気に入りのアーティスト。
そして彼の最大のヒットがおそらくコチラでしょう。
ボーカルの伸びのいい声と、たまに入れる音程の気持ちのいい揺れ感。
特に高音のラストに揺れ感を出してくると、きもちえーっとなります

ライブでも、声のハバの広さを見せていますね。また曲調は全体的に正統派な、聞きやすいメロディラインにして、ボーカルの説得力を増すようなタイプのつくりをしているかなと。
また、ドイツのポップス全体に言えるかもですが、さすがエレクトロの国、正統派ポップスな曲調に、いやみなくさりげなく、エレクトロなアレンジが混ざってくる曲が多い。ドラムの面白いリズムなんかも、そっちから出てきているような。
そういうアコースティックな、シンプルなメロディラインと、時々混ざるエレクトロ的なアレンジの合体が、なんか気持ちよくてドイツポップスにはまったようです。
また、いわゆるクラブミュージックの系列の曲にも、バリバリなエレクトロが生かされてますが、そっち系の曲は逆に古く聞こえてしまって、私は敬遠しちゃってます
