世界一醜い都市、とかヴォルフスブルクの悪口をいいまくり、Golfsburgとか、Wolfs shitty hole とか。
Golfsburgっていうのは、つっこんでききたかったけど、多分、企業接待的にゴルフ場がやたら出来ちゃって、いかにも成金なアホがプレイしてるんだろなーとか思いつつ。
移民問題とかの話もして、それについてBILDとかDerWestenとかの情報も読んでるよ、と話をしたら、BILDなんて読んじゃだめだ、アホの新聞だからって(笑)
まぁ、扇情記事専門でしょうけれど、捏造もないし、嘘を書かないし。
(てか、嘘を書く場合は、きちんとどこかに、●●の情報では、こうなっていた、自分はしらねーけどってカンジで、逃げ道が用意されているよネ。)
まぁ、日本人の常識からしたら、東スポほどは酷くないし、私の語学力にちょうどピッタリなんだよ

オススメは、Der Siegel 、Kickerなどと。
http://www.spiegel.de/
→いちおう、リンク貼っておきます。
まだ見てないけど、真面目な政治記事なんかも、きちんとしてるんだろな。多分、よめねーけど

そして、多分、お互いにお互いの国を、ばら色のめがねを通してみているので
see through rose colored glasses

(いちおう、英語での表現を書いときます。結構役に立つんで)
お互いの国を持ち上げて、けんかになるようなのが、まだ続いてますが(笑)
「オマエの国のほうがいいじゃねーか」「いや、お前の国のほうがよっぽどマシ」みたいな。
例えば、アタシは、ものすごくウマイ、パンが安く買えて、しかも朝もはよからコーヒーショップ併設で必ずやってる、勤勉な安いパン屋さん、大好きだった。
今の近所にあるパン屋さんだって、美味しいところはあるけれども。
オープンカフェでゆったりくつろいで、ものすごい種類の美味しいパンから選んで、しかもみんな安くて。
ゆーーーっくりとコーヒーを飲む朝、それが恋しい。通り過ぎる人が、たまに目があうと、微笑んでくれたり。
隣の席では、ワンコが何匹もおとなしく座ってたり。
飼い主さんは、かなり厳しくしつけていたけれどね。
私の持ってたパンに興味を示しただけで、すかさずビシっと断固として叱ってた。
だから、公共の場でペットが許されてるわけだしね。
さすがに、パンを褒められて、降参しないドイツ人はいないらしく、しぶしぶ同意するドイツ人(笑) 勝ったぜ。
まぁ、どちらも、非常に奥ゆかしいハートの持ち主、ということで
↑ぜんぜん、サッカーに関しては奥ゆかしくないけど。
彼が寝る前の時間、多少、瞑想的になるみたいで、老いるということはどういう風に思う?
などという、ちょっと哲学的な話題になった。
あんまりわかんないけどさー。
日本だと、わりと、オシャレなレストランとかに、お年寄りが入りにくいっていうのは、あるような気がするよー。
ウチの親とかも、派手な服や、オシャレなブティックには、どうやら入りたいらしいんだけど、アタシが一緒だと堂々と入るし、一緒じゃないと、ためらって入らないみたいなこともあるんだよねー。
そんなことを話してみた。
ドイツ人にとってみたら、自分の楽しみを他人がどう思うかなんて、100%どうでもいいことだけど。
日本人は、他人の目を気にしてしまうこともあるんだよー。
いい面と悪い面があるよね、他人の目を気にするというのはさ。
その分、社会がまとまりやすいし、争いも抑えられるし、きちんと並んで秩序を保ちやすいみたいなさ。
だけど、人生を楽しむという方面に関しては、人の目を気にしすぎる日本社会というのは、たまに息苦しいんだよ。
だから、他の国からも、楽しみ方みたいなのを、すこしづつ学んで、変わっていっているのかなー。
なんてことをネ。
日本に何度も来ている人なので、何を話しているのか理解してくれたけれど、やっぱり、他人が自分を悪く思うことが怖くて、それで人生を楽しめないなんていうことは、想像すらできないみたいだった。
物事には、両面があるよね。
いい面と悪い面が必ずあるさ。
秩序を保ちつつ、好きなように人生を生きることだって、実現しちゃっていいじゃん!
他人の目を気にして、明るい色の服を避けるなんて、しなくていいじゃん!
ちょっとだけヘンな人と思われるのだって、楽しいじゃん!
そう思いつつ、平和に日本で暮らすのが、結構一番いいのかもネ。