ドルトムント4-1ヒュンダイモーターズ | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

開始前。ひでーな、どっちも黄色っぽいユニなんて。。。ヒュンダイ・・・黄緑なんだろうけど、わかりにくすぎ。

香川とラモスが楽しそうにベンチで雑談。

前回、先発が1点、残りを全部、香川とヴァイグルの後半でとったもんなー。だからヴァイグルとギュンを両方先発に入れたんだね。

香川をテストしているような気がする。香川ナシの先発をテストしているというか。
これで、前回と同様に、香川の後半がすごい点をとるなら、ゲームメイクが香川しかできないと証明されてしまう・・。

選手入場。前回と同じ、香川・ラモスは後半ね。ギンターもだ。


先発 布陣は多分。

オバメ
ロイス、ミキ、ギュン、カストロ
ヴァイグル 
パク、フンメルス、ソクラテス、ピシュ
バイデン

開始すぐ
マルコ・ロイス。かるーーーーいカンジで早速ゴール。
中盤を多分、ミキ・ギュンあたりが崩してパスしてるかな。

1-0


これは7-0かもしれない。。

フンメルスも真正面ロングシュートするけど、コレはとられる。


あれ???ヒュンダイの攻め、ワンバウンドでゴールに・・・バイデンが何もしない??

1-1

バイデン、あの反応の悪さはやばすぎ・・・・相手の得点力を舐めすぎ?

何度か惜しい攻めがあるものの、得点にならないドルトムント。
やっぱり、真司組み立てじゃないと・・・?


再び、ゴール前を割れなくて膠着→マッツのロングシュート、キーパー真正面。


ロイスの左からのコーナーにヘッドでピシュチェク合わせるも外れる。

さらに、こぼれ玉をピシュチェクがヘディング。おしい!!

次はミキが右からのCK、カストロロングシュートするも外れる。

ゴール前にがっつりヒュンダイがいるから、少し散らしてからかな。
あんまり密集して近づくと、カンフーやられるんで気をつけてね。



ピシュチェク組み立て→カストロミドル、惜しくも外す
さらにピシュとかマッツとかロイスとか何度かシュートも、決まらない。

ゴール前にぐちゃぐちゃ固まる形を作ってしまうんだよね。
やっぱりゲームメイカーの香川がいないと。


ヒュンダイは即効カウンターしかチャンスがなく、しかも前線の連携がないので、簡単にフンメルスに奪われる。

お、でもその、即効をかけられ、シュートされるもマッツがはじき出し、さらに外す。

ほぼ、マッツ、キーパー兼任じゃね?


ロイスのCKからオーバのシュートも打ち上げ。オバが絶望して寝転ぶ。。

ほぼ、これ、前半チーム対後半チームの戦いだね。


また、せっかくのギュンのヘッドが無効。マッツのすんごいオフサイド。・・・
マッツもボケてんなー。。
皆、本気度が足りなさすぎ!

ほぼ、遊んでいるよね・・・

そしてまたもや何回目かのCK、今度は左をミキが蹴る


ミキがゴール前を横切るドリブルで守備を割り、パクがシュート。も外す。
パクはシュートよりも、センタリングしろよって。

ミキが今度は奪い、ゴール前に運び、マイナスのパスをカストロに。
カストロが上手くシュート。

2-1

ここは、もう、ミキの典型の組み立てパターンだね。ドリブルでナナメにゴール前に割りこみ、マイナスの早いパスでゴール前に居る誰かに蹴らせ、ワンタッチでゴール。

相手がロイスでもオバメでも全員反応できるし、いけるけど、カストロがいい位置にいた。
カストロも、いい連携になってきてるね。反応が早くて、シュートも良かった。

ミキが、ゲームメイク中心。



後半は、がらりと変えて、

ラモス
プリシッチ 真司 ライトナー パスラック
ギンター
パク スボ ステンツェル ドゥルム
ビュルキ


左右どちらもいけるドゥルムが今回は右か。ドゥルム復活!!!!!

スボティッチのシュート!!
スンゴイロング、とられる。


香川→ライトナー→パク、シュート!!

3-1

プリシッチの素晴らしい左突破、センタリング、しかし誰もゴール前にいない・・・

また、香川がDHまでをやりつつ、本来ギンターだろうに、というところが・・・
整理できていないのか、香川がやりすぎてるのか。
左がパクだからなのか。


おっと香川のすごい縦パス通し、プリシッチがウケ、出すと、そこまた香川・・・
誰かいろよ!!



さらに相手の攻めから、パクがほぼキーパーをやったり。。。



うーむ、香川・プリシッチ・ライトナーでようやく攻撃の役割がまとまってきてた。

これ、多分、突然振られた組み合わせ&役割だなーー。

まったく連携するのが始めて的な振る舞いが多いネ。
攻守ともに。


そこを、香川なんとかしろ的な配置、どういうこと?(笑)
超・香川テストにしか、見えないんだけど(笑)

でも、ライトナー、プリシッチ・香川・ラモスで何とかいけそう。

パスラックが、ちょっと浮き気味。ミキタイプかなやっぱり。
意地でも一人で何とかしようとしてしまう、去年のミキに見える。

香川→ライトナー→プリシッチラインとか、
あとは、パク→香川ラインとか、
ギンター→香川ラインとかで組み立てるしかないね。。

ドゥルムの鋭いカット&そのまま前線に送る技術。衰えてないねー!!


香川が深いところから組み立て、突破→プリシッチ、ゴール!!


4-1

連携が厳しいし、役割認識がまだ全然だけど、プリシッチはすごい成果かも。


ライトナーとか香川とかの落ち着きに比べると、プリシッチやパスラックはまだ、かなりあがってるのが分かるけど、パスラックの無謀さに比べて、かなり冷静な判断があるから、左としてプリシッチいけるかも。


みたかトゥヘル!
香川の威力を(笑)