ルールナッハリヒテンでも、リッケン様の三つ星記事を載せてましたが、アップの写真がただただかっこよいだけで、もう一回ブログに載せます。
じゅるり・・・・
それだけで終わりかい!な記事なんで、ちょっとここらで、近頃書いてなかったHellotalkの状況もご報告。
●エグゼクティブなアメリカンとアタクシの関係は・・・
冷え込んできました。
実は、本格的に日本に来るのは、3月からなんですが、彼は来月短期でも日本に来ることになり、せっせと質問はぶつけてきますが、
冷えてきた理由はというと、自分が聞きたいことがあるときは、ものすごく礼儀正しく、丁寧なのに、私が質問したいことがあると、結構つめてーんですよ。
あっさりと時間ないとかいったり、とっととオフラインにして返事しなかったりと。礼儀正しい自己中。まぁ、忙しい人だからだし、私も現役時代のことを思えば、普通のことだけどね。
↑このパターンもまた、過去つきあってきたアメリカ人的特徴に合致してますが。。
来月ちょっとだけ日本に来るとはいっても、ちいとも発展する見込みナシ。
彼的には、情報ソースとして他にも何人かの「自称日本人」が彼に伝えた情報がまちがっていないか、私を信頼しているから、確認する相手とみなしている。
↑多分、自称日本人だけど日本人じゃないと思われる人が、結構とんでもない情報を伝えています。
アメリカ人は嫌われていて、戦争のことがあるから嫌がらせを受けるだろう、とか、
女は、地位を目指して、外国人にまたを開きやすいとか。彼も、既にその相手の言うことを頭から信じないようにしていて、念のためにということで、たまに聞いてくるようになった。
↑こういう話題も、下品にエロくならないで、ニュートラルに返事を返すのは、私にとっても英語の社交上の、大変なお勉強でもあり。
相手も、セクシャルな気持ちが多少前にあったとしても、今は一切、そういうのをほのめかしもしなくなった。(前は、ジムで鍛えている自分の筋肉写真とか、アピール的に送ってきていた)
↑これも多分、メルアドを教えようとしたときの会話を、ケルンにいくからとぶっちぎったまま、それにはその後も一切、ふれないでいるというアタシの対応もまた、「そういうのお断り」な雰囲気があるからだろうけど。
なんどか、「日本の伝統とかを知らないがために俺は何か失礼なことをしていないか?←怒らせるようなこと、何かした?」
というようなことを聞かれてましたが、別にそういう意味では何も失礼なことをしていないので、私はひたすら丁寧な、フレンドリーな語学相手として、伝統などにもふれて、問題ないよと振舞っております。
内心は、イロイロ思いましたけどね。まぁ、そういう相手として、平和にやっていけるからいいかなと。
●オージーとアタクシ
オージーは中年男性で、結構くだけまくった英語の人で、しかも無教養なカンジでナマリがあるから、理解するのが結構むずかしくて、最初はコミュニケーションもいまひとつ、でしたが、
今は理解しあい、なんとなく、ウフフ♪な雰囲気も。
相手は、無教養な、アウトドアマンという態度をとってるけど、実はネクタイ締めて会社に行っている人。自然を愛し、オーストラリアの大自然を満喫する写真や、ベトナム・カンボジア・ラオスなどの農村を休暇場所に選び、現地の人と心温まる交流をしてたりと。
だけど、本当にやけに、無教養なフリをしている。
普段しゃべる英語は、非常にそういうバカをとおしているような態度。
そして突然、オクトーバーフェストには行ってみたいと思う、と、つづりもカンペキにドイツ語をつづってきていたり。(Oktoberfest ←英語圏の人はOctになることが多い)
そもそも、無教養な人だと、絶対シモネタとか、ソッチ系の話がまざるはずが、一切なし。
大変、紳士的に、ナンパ的ではなく、何度もオーストラリアに来い来い、ここもつれてってやる、あそこもつれてってやる、おいちゃん、ケーキもおごっちゃうぞ、などといってくれている。
↑女性に対する礼儀もバッチリ。英語でミスったりして恐縮すると、さっさとカンペキに慰める。
やけに自分を、卑下したりして、「じじいは疲れたから寝るからなー」といってお休みをいったり、「じじいの自分には、大変なんだよ」的なことを言いつつも、ナカナカ、体も鍛えているイケメンなのですよ。
そして、無骨な、口下手なゴツイおっさんが、非常に実は、自然などの意識高い系な人だったりする。ときどきポツリと、詩人というか、含蓄のある言い回しをしてくる。
「退屈なだけが、俺の悩み。だけど、人生が何を運んできてくれるか、みてみようか」
↑こういうような、哲学的な言い回しになると、ちゃんと文法的英語で語ってたり。
多分、その気になれば、全く教養のある言い回しも、話題も、全然やる人なんだけど、へそ曲がりで偏屈なアウトドアジジイとしては、頭よさげにかっこつけること=悪みたいなカンジ。
だけど、相変わらず、主語を抜かして、自分のIを抜かすのは当たり前にあるけど、こっちのYouを抜かしてきたりもするんで、いまだに、何の話やねん!的にもなるけど。
↑多分、真面目に嫁探ししているんだろうけど、未だに、そんなことを出さずに、あほなオッサンですよーという話題を振ってきて、じわじわと私の情報を、さりげなくきいてきたりするのみ。がっついたカンジが全くない。そうかといって、何でも言うとおりにします、という人でもない。
私が、含蓄のあるお言葉をいただいたときに、するどい内面を見通す的な質問を返したりすると、アホなじじぃは疲れたから寝るといって寝ます。じじぃじゃないくせに(笑)
それがまた面白くて、全然日本語なんぞ興味がないことがバレバレな人だけど、実はカンペキに紳士で、こっちとしては、オモロイ英語が身につくんで、話は結構してますし、今一番、オモロイ相手です。
●スイス在住ドイツ人
とっても無害な、無邪気なドイツ人。
●ビジネスマンドイツ人
熱心な勉強者で、アタシだと、あまりにもドイツ語のレベルが低すぎてつまらないらしい。
徐々にフェードアウト。
●アニメスキドイツ人
同じく、私のドイツ語の熱意がないのを見て取って、徐々にフェードアウト。
すまんのう、ドイツ語で会話するのは、本当に疲れるのじゃ・・・
●トルコ系ドイツ人
同じく、サッカーの話しか盛り上がらないアタシの趣味の狭さ(笑)と、ドイツ語の熱心さが全然ないことから、徐々にフェードアウト。。
●新登場ドイツ人
ミュンヘン在住。非常に正確なコミュニケーションを英語でとってくれるので、まぁまぁ話をつづけられそう。だけど、どうも打ち解けにくい。
サッカーの話したいけど、そういう横道にそれるのは、結構スルーして、語学や日本生活の話題に引き戻される。
そんなとこかなー。
えっと、ドイツ語の熱意が、もう、切れてきました・・・
文法的に指導をうけるのが、本当に私って嫌いなんだね・・・・
こんなんじゃ、全然みにつかねー。。。。