ケルンの香水 4711のお話 | ぼうけんのしょ

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ケルンは、ドイツ語だと Köln だけど、英語やフランス語だと   Eu de Cologne、オーデコロンの“コロン”と同じ綴りなんですよね。

同じ綴り、なんて話じゃなく、オーデコロンは、”ケルンの水”という意味のフランス語。
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1792年に、修道士の残したレシピ、アルコールで柑橘、ローズマリー、ラベンダーなどのエキスを配合する方法が伝わり、製造が始まります。
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その後、ナポレオンに占領された街は、区画を番号で割り当てられ、この香水の店も4711と呼ばれます。
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フランスに引き上げた兵士が、この不思議な水を”ケルンの水”と呼び、恋人や家族にプレゼントとして持ち帰りました。

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私も買ったのは、オリジナルの4711。
爽やかな柑橘に、フラワーが混ざる付けやすい香りで、男性にも合う。

香水はあまりつけませんが、これなら嫌味なく使えます。


また、現代バージョンとして、さまざまな商品もありました。

日本語表記もあり、

『爽やかな』 多分、レモンが強い
『陶酔する』多分、ベルガモットが強い
『穏やかな』多分、ラベンダーが強い

みたいに、何種類もありました。
ベルガモット好きな私は、少し迷いましたが、自分には、オリジナルだけを買いました。

なーに、また来ますよ、買いに(笑)