だんだん見えてきた二人 | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

やっぱり身近にドイツ人と触れ合うことができて、AirBNBはヨカッタヨカッタ。

なるべく距離を近づけすぎず、それぞれを尊重しつつ行きたいと言う私のスタンスも理解してもらったようで、関係は良好。

基本、感情的になるのは、親しみすぎて、相手の心理的境界線に土足で踏み込んじゃうから、と私は思っていて。
どっちかと言うと、私自身が鈍くて、良く踏み込んで怒らせる側なんだけど。怒る側も経験はある。
今は、私がキープする側になってるかな。



ほぼ、値段とロケーションだけで選んだんですが、多分ルディもフェリクスも一般的ドイツ人よりもずっと、知的な人たちです。
偶然だったとはいえ、ベストな人に巡り合えた。

フェリクスは顔が広く、警察官、BVB totalの執筆をするライターと友達。ライターは、彼のお父さんの親友らしく、先日もダービーのあとで、家に来ていたお父さんと、玄関で立ち話した。

その年代で、英語が流暢な人。それだけで推測できるものがある。知的な人だった。


また、ルディが可愛くなってきた(笑)

今日も鍵忘れて買い物して、ヤベっと思いながらブザーを押すと、ルディが来てくれた、
裸足で。

ニヤっと笑い、Big mistake❕と叱られながら、Why don't you put shoes on⁉️
何でアンタ、靴も履かないの❔
とやり返し。彼、土足の場所でも、靴嫌いなんです。日々、アートデザインをパソコンでしてる毎日、そら裸足なほうが、ええわな。


基本、無口なブスッと無表情なルディ、実は頼ってくれないといじけてやる!なヒト。

私としては、多少世話焼きすぎなフェリクスを避けてルディに聞きたいとしても、パワフルなフェリクスを差しおくと、またカミナリになるといけないし、基本この家の支配者はフェリクスなんで(笑)なんでも彼にききます。

今日も、何にも質問したわけじゃなくても、BVBの記事募集の話をしてくれ、外国人のBVBファンが旅を計画していたら、ストーリーが欲しいという。それも、私が部屋に静か~に生活しているのを、物を書く人だ、と推察して。

いやまあ、このヘボヘボブログや、皆様との交流や、helloTalkでアメ君との交流を楽しんでますが、ライターとか思われても(笑)

で、そこから次のプランとして、どうするの?と聞かれ、ブラッケルに行くのと、BVBIIの丸岡の試合を見たいと話をしていた。


すると必ず隣の部屋から、呼んでないのに(笑)
ルディ登場。全部聞いてて、相変わらずムスっとしながら、あらゆることを、メッチャパーフェクトに説明してくれる。

BVB情報や、街の近道を知るとかなら、ルディの方が詳しい。

ブラッケルには地下鉄でいけると思うし、自転車だと多少まだ、方向に不安が、と話したら、
市電?みたいなやつと、バスでの行き方を地図まで印刷してくれ、教えてくれる。

しかも、こっちが恐縮して、仕事中でしょ?急がなくていいんだよ、と言っても、聞く耳持たず(笑)
ベストな地図をwebで調べて、印刷しながら、『自分が忘れちゃうの嫌だからすぐやりたいんだ』なんて言う。

また、今週から代表戦ウィークだから、この機会に泊りがけでケルンとかレヴァークーゼンに行くと話をしたけど、『代表戦ウィーク』が英語で出てこなくて、

You know, players will not stay here this week because of national...ah...hmm....

と詰まっても、ルディはサッサとわかり、そうだね、national teamは、今週末まではいないはずだね、と。

また、
来週の試合はアウェイだけど、本当はそれも見たかった、でも、遠いし、えっと、、

『ハンブルガー戦』がでてこない。そこもルディは即、『ハンブルガーね』と理解。
ルディの方がバリバリファン。

また、風呂の時間はなるべくオフィスが終わる後にして、彼らがトイレ行きたいときに、わざわざ3階に行かなくてもいいように、と思いつつ、ルディが残業してるときには、悪いけど独占して風呂に入るんだけど、
そんなときはいつも、開けっ放しの彼のオフィスのドアを、さりげなく閉めてくれたり。

そんな風に、ルディは無口でブスッと無表情、裸足で歩きまわる190以上のイケメンなんだけど、メッチャ察しがよくて、思いやり深くて、異様に助けてくれつつ、自分からはあまり、話しかけない人だ。