歩いたファンショップまで | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

時差ボーケ真っ盛りな本日、出かけずに、近所のスーパーに行くつもりが、
面倒になり、食べて寝ようとし、
近場のバーガーショップに。歩いて7分。

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とても開かない、口!という大きさ、中のバーグは、2~3センチの厚さ、肉だけで1000カロリーありそな。とりあえず美味い。
てか、今日はもう、何も食べたくない。


その店も自分のWi-Fi環境提供してくれて、外の席でノンビリ食べてた。
おばあちゃま二人が、ガン見してきたので、にっこり笑い、guten Tagニコニコ
何やらグートグートと言って立ち去る。
多分、美味いよこの店、かな。


場所を確認すると、ドルトムント中心部近くまで来ている。2/5くらいかな。

腹ごなしに歩くべ!と、中心部目指して歩いた。
迷いようがない一本道。
ただ、横断歩道がコワイ。
突然赤に変わり、ザーッと車が走り出す感じ。

一歩踏み出した瞬間に変わって、慌てて引き返したら、お散歩してる爺ちゃまが、オートマチックチェンジチェンジと話しかけてくれる。

ありがと!よい1日を!


警察署を過ぎ
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だんだん店も増え
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サイも現れ出し
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中心部に到着。
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真っ直ぐに向かったのは、こんな店にひひにひひにひひ

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ユニも買ってしまったドキドキ

すぐ隣のスポーツ用品やさん。
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その前の潰れたボールウインク
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買い終わり、一休み。
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カフェのオーナーさん、親しげな感じで、ラージを頼む。
何も言わず店の奥に戻る。

だけど、周りの客は、次ぎ次ぎとそのままいなくなるのをみて、金、先かい!と気づく。

そういうことは、気が引けてズドンと言わないドイツ人。
こちらから、『ごめんね、先に払うべきだったね!』と話しかけて。
細かいのがいくらかわからないから、ごそっと渡して、どれ?と聞いて取ってもらう。2.2ユーロ。

用が済んだら用事ないはずが、まだチラホラ、視線を感じる。

テーブルを片づけるフリしながらにひひ近づいてきて、何処からきたの?と。

ヤパーニッシュウインクと答えたら、すっかり満足。


さらにうろつき、疲れたから、帰りはタクシー。10ユーロ程度と知っていたので、英語分からないドイツ人60代の人のタクシーに近づいて、通りの名前を言うが、分からなそうで、友達にも聞いて、わかった!
と、こわごわ、乗せてくれる。
まーったく英語分からない。

で、また、『ヤパーニッシュ、カガワの国から来たのよ』と話しかけて、すっかり打ち解けて、通行人の無茶な道の渡り方に、ブツクサ。
多分、シリアファミリー。

オーウ、アーハ、とかの音声で答え、あっと言うまに目的地に近づいて、サヨナラ~何やら、サヨナラ~何やら、と話しかけられ、

ヤーヤー!近いよ近い、と話し。
無事到着。優しいおじさんなので、ニギニギバイバイした照れ


ルディが心配して待ってて、
何処に行ってた?オー!ショップ!早いねしかし!
みたいに笑い。

今日はメチャ暖かいから、ショートジャケットにスカートで行ってたら、普通はもう、雪の季節だから、突然寒くなる、ブーツはそれがいい、とか。
多分フェリクスに、アホみたいに暑いブーツ買うてもうた、とグチってたのを、聞いたんだろう。


部屋にもどると、一階から二階まで駆け上がる小さな足音に、可愛い女の子の声。
多分、珍しいヤパーニッシュに会いたいといい、ダメよと言われてるかんじか。


向こうからは、邪魔してこないけど、キッチリケアしてくれるラブ