それを余裕で忘れさせてくれた最高のことも、ありました。
最低なこと。
日本人には、日本人というだけで差別された。
出国前。私は小さめなショルダーバッグと、モロ持ち込みサイズのキャリー。
それを因縁つけて、キャリーを貨物にされたの。
もちろん戦ったよ。でも、頑なに、二つの荷物扱いですからだめです。
最後は
【爆買いの中国人のおかげで飛び立てないことがあったので、御協力下さい。】
道中、私よりも余程デカイバッグとキャリーを持つ外国人に出会いました、何人も何人も。
つまり、言うことを聞くやつだから、日本人は。
↑この感覚でやられたんなら、次回は叫ぶことにした。
結局そのせいで、私の荷物は最も遅い時間に出てきて、そこでも大乱闘となった。
同じ飛行機の人たちは、あっと言う間に。
出て来なかったと空港職員にきいたら、ラインbもあると。
ラインb→c→dまできた時に、
dの係員にはeだと言われ、怒鳴りつける。
【あんた、ここで3回目だったのよ、別を探せと言われるのは‼️
】
もちろんeの客も帰り。ここまでで、約一時間。
さっき怒鳴りつけた人をワザワザ探し、もう一度。
【(笑顔キラキラで)ロストの窓口は、どちらかしら?
】
窓口を案内されるが、隣だといわれ、
その隣にも、また隣だと言われ、
深呼吸準備、波動砲発射‼️
【あんたの言う隣の人に、さらに隣だと言われたよ、コンチクショウ
また言われたら、またここに戻り、もう一度きくよ
さらに、デカイ声で
】

また言われたら、またここに戻り、もう一度きくよ
さらに、デカイ声で
】今度は座ったままじゃなく、案内してくれた。
扉がいくつもあり、要するに、一番向こうのを、隣だと表現していたんだね。
ロストバゲージの係官は、50代の知的な人。
わたしも冗談を大量に混ぜながら、彼も冗談をかえしながら、楽しくコンピュータと電話で突き止める。さらに、ついてこいと言い、そのラインまで、私を案内して、探すのを手伝う。
違う便で来ていたが、探せと言われたラインの隣の隣に来ていたわけ!
ようやく流れてきて、結局二時間
そんなことも全部吹き飛ばすことは。
フェリクス【全部の試合を、見に行きなさいな。私のシーズンチケットを貸すわ。メールでははっきり言わなかったけど、貴方を知らなかったから。私はもう、BVBの試合には、飢えていないし、娘が試合、キライなの。どちらかが、残るの、だから。】
私は天国に召されたようです。本当であるわけない。