ドルトムントがELで対戦するガバラのキャプテンが刑務所に | ぼうけんのしょ

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今日、ドルトムントはアゼルバイジャンに行ってます。
同行記者は、ルールナッハリヒテンからは、マティアス(お気に入り)とフロリアン(疑惑の)両方。
うーん、どっちの記事なのか、連名記事になってるし・・・香川のこと、ヘンなこと書いたらゆるさへんで!

と、タダで見せてもらっている分際でいきまいておりますが。。

さて、ビルトの記事。

カバラのキャプテンが、殺人の嫌疑をかけられ、刑務所に。

どんなことがあったのか?

このキャプテンの名前はJavid Huseynov。ミッドフィルダー。
ヨーロッパリーグ予選のギリシア側にあるキプロスでの試合で、トルコの旗を振ってサポーターを挑発し、あるジャーナリストから非難を浴びていたそうだ。南部はトルコが占領している。

そーなんですよね。キプロスの国境紛争問題でトルコとギリシャは犬猿の仲。

どこもこんなんだけど。で、それでなんで殺人に?


そのジャーナリストが、ある日、6人の男に襲われた。
そしてなくなったそうです。

そして、Huseynovは逮捕された。彼はそこにいたか、もしくは襲撃を指示したという容疑をかけられている。

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アジェルバイジャンって・・・アゼルバイジャンって・・・

何か問題起こす国だねー。

ミキタリアンが、国籍の問題だけで試合に参加できない、などという事態はおかしなことで、そんなことを必要とするような国をFIFAに加盟させるべきじゃない、とか、論争もありつつ。

さらにキャプテンがコレですか。

頼むから、頼むから、神様、黄色と黒の子達を守ってやってくれよ。
アウェイだから、黒字に黄色かもだけど。