クロップは他のどんな監督とも違ってる--エムレ・カンが語る | ぼうけんのしょ

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エムレ・カンはドイツ・フランクフルト出身のリバプールMF選手。
リバプール・エコー誌からです。

記事
ドイツ人MFは、彼やチームメイトは、プレスをし続けるためにフィットネスレベルを上げることを必要としていると言う。

エムレ・カンは、ユルゲン・クロップが他のどんな監督とも違っていると感じ、それだからこそ、この選手やチームメイトたちは、彼のために走ることを厭わないだろう。

この21歳の選手は、クロップが就任して初となる、トッテナムとのドローの試合において、リバプールでの最もよいパフォーマンスを示した一人であり、オフザボールの働きで試合を纏め上げた。

リバプールは、土曜日の試合で、今シーズンのほかの試合に比べ、よりたくさんの距離を走り、たくさんのスプリントを行った。

クロップのボルシアドルトムントは、ボールがないところでもよく働くという職業倫理で有名であり、そしてカンは、リバプールもそのように変わっていくことが可能だと考えている。彼らの能力もあり、監督もいるのだから。

「彼は、全く他の監督とは違うんです。」カンは話す。「彼はもっと感情を表に出し、腕を回してきたりするんです。」
「ドイツだろうとイギリスだろうと関係なく、彼はそんなやり方なんだと思います。監督と言うものは皆、各々のやり方をもっているものですが、僕はこんな風な監督と働くのを、とても楽しんでいます。彼は練習のときにピッチに立つのを好み、僕がやっていることを、より良くやれる方法を見せてくれるんです。彼はいつも、助けることに熱心で、すごくいいことですね。彼のやり方が好きで、完全に僕の好きなやり方ですね。」

カンはこの48歳の監督のやり方を、レヴァークーゼンとバイエルンに居る間の何期かを、近くで見ており、ドルトムントとの3回の対戦では、負けたことがなかった。

カンはアピールの意欲をみせつつも、賢く行わなければならない、とも感じている。

クロップの望む方法を取り入れることについて、カンは付け加えた。
「サッカーをやるということは、たくさん走ることです。よりスプリントをかけなくちゃいけないです。より走ったか、スプリントをかけたかは、数字で現れるからです。

「それを試合中にどうやるのか、学びながら試合もこなす必要があるのです。」

「僕らはそれをはじめてから、何も問題はありませんでした。選手は皆必要なフィットネスレベルを持っているからです。」

「僕は、皆がこのやり方でサッカーを続けることを望んでいると思います。僕らは、新しい監督の前で、この間のだけではなく、全ての試合でプレスをかけられるようになりたいと望んでいます。」

「もちろん、皆も、新しい監督に何ができるかを見せるために打ち込んでいる、というのも少しあるわけですが。」

「でもチームとしての目的は、100%力を毎試合に注ぐことですし、監督がいうことをやれるようにすることです。」

「僕らはもっと高いクオリティでできると知っていますし、チャンスを作り出し、もっと得点するポジションにつけることは、僕ら次第だと思っています。」

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今のところ、色んな選手のインタビューをちらっとずつ読んでますが、みなそれぞれ、熱気に満ちた、信頼をクロップに寄せたコメントをしていて、さすがやなぁと感動。

ゲーゲンプレスは体力もいるし、怪我しやすいし、大変だけど。

2年後には優勝、かな