マインツのハイデルGM、クロップを祝福 | ぼうけんのしょ

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クロップは、ドルトムントのボスであったヴァツケやツォルクともいい関係を築いていましたが、その前のマインツのSD・マネージャーのクリスチャン・ハイデル氏とも、今でもよい友達のようです。
ハイデル氏の、クロップのリバプール就任についてのインタビューがありました。

(余談ですが、私も彼が大好きで、最近、シャルケのホルスト・ヘルトと、交代させようという動きがあるようです。長い間マインツに身を捧げ、現在マインツGM兼SDという立場の彼を、そうやすやすとヘルトの後任に就けることはできなさそうですけどね、ヘルトが首になるのは、大賛成。)

http://www.liverpoolecho.co.uk/sport/football/football-news/liverpool-only-club-emotional-klopp-10261881

リバプールは、「感情的」なクロップを選択しただろう唯一のクラブだ


マインツのGM、ハイデルは、クロップが、リバプールでの大成功を収め証明するだろうと話す。

クリスチャン・ハイデルは、クロップが選手生活をおくったチームであり、監督としてスタートをしたチームであるマインツのGMを務める。

ハイデルは今でも新リバプール監督とは良い友達であり、クロップ・リバプール両方にとって完璧な就任だったと確信している。

「もし君がマインツで監督をやり、ドルトムントで監督をやったら、おそらくリバプールこそが次の監督を務めるべき場所だね。」と彼はLFCTVに語る。

「リバプールには非常に大きな感動がある。それこそクロップが必要とするものであり、私は彼がリバプールを選んだ理由のひとつだと思うよ。」

そしてハイデルは、この48歳の新監督が来たことをファンが喜ぶべき理由があると語る。
「既にご存知の通り、彼は例外的に素晴らしい監督です。マインツも彼の元で大成功し、そしてドルトムントの話は世界中が知っているでしょう。サッカーチームとしてリバプールがよりよくなるために全てを捧げるだろうし、そのことを喜ぶべき理由があると思うね。」

ハイデルは続ける。監督としての実力は、彼自身の人間性にとてもよく合っているものだと。

「人間としてのクロップは、彼のルーツ、すなわちマインツのことをいつも忘れない男なんだ。私たちマインツは、ドルトムントやリバプールに比較できないぐらい小さなクラブであったとしても、彼は今でも訪ねてくるだろう。このことが彼の人柄を良く表していると思うよ。彼は今でも私の親愛なる友人であり、私もリバプールでの成功を祈っているんだよ。本当に喜んでいるよ、マインツでサッカーをする少年だった彼が、マインツの監督となり、ブンデスリーガのチャンピオンとなったドルトムントの監督となり、CLで決勝を戦い、そして今、ヨーロッパで最も有名なスタジアムのひとつであるアンフィールドに来たということをね。」

「実際、私はかなり確信してるんだ、リバプールの人が彼を愛するだろうってね。なぜなら、彼はまさに、リバプール向きの人間なんだから。」

「クロッポ(あだ名)は、とても頭のいい男だし、英語はまぁまぁだけど、リバプールの方言は、ドイツでのバイエルン方言みたいなものだって聞いたことがあるよ。」

「彼はコミュニケーションもきちんととるだろうね。それに結局のところ、リバプールは国際的なチームだし、クロップの前にも成功した外国人監督もいたわけだしね。」

「私は彼がやるだろうと思うよ。彼には人々を熱狂させるオーラがある。選手だけじゃなくて、周りの人全てがね。そして私は、数日中、もしくは数週間中に、ユルゲン・クロップの名前はイギリス中でもおなじみになるだろうと確信しているよ。」

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サッカーファンの間では既に、おなじみになっているようですが、お茶の間には登場してるんでしょうか?就任会見などは多くのテレビで放映されたようですけどね。

また、クロップの敵となるだろう、トッテナム側の人と思われる情報としては、リバプールはクロップに接触する前に、アンチェロッティに接触していた、という話がありましたが、
それは、2012年のころから、アンチェロッティを狙っていたという話なんでしょうかね?どうやら、今回の契約前だけのことをいっているようですが。

今回の接触の話が、アンチェロッティとクロップとでゆれた、というのは当然ですが、クロップへの接触は、2012年からなんですよね。そして2015年6月にもリバプールからクロップへ接触しているようでした。
多分、クロップ人気にかげりを出してやろうとする意図があるように思えますが、クロップ情報を知らないでいると、恥をかきますよね(笑)
ファン投票ではダントツ、クロップでしたからね

とと、もうクロップのために戦ういきおいのアタシですが、UKにもおそらく、そういう人がもう何人もいると思います。