クロップの代理人がリバプールからの接触があったのは、ロジャース解任後だとビルトに話したそうですね。
実は、クロップの会見の冒頭で、
「まず、・・・僕の酷い英語ですみません。2-3日前にここに出ることが決まったので」
ということを口走ってました

あーらら。舞台裏をもう既に、自分で公表してるねwwと思いつつも、まぁ、記者会見の日が決まってなかった、接触はもっと前、ってのもあるよなーって思いつつ。
どうやら、本当にロジャース解任後、即、という話だったよう。
また、同じGoal.Comの記事では、バイエルンからの接触はなく、直接話があったのはリバプールだけ、ということらしい。
もちろん、フランス・ロシア・イタリア・ドイツでの、それぞれの打診はあったみたい。
けど、クロップは断る指示をだしていたんだね。
クロップがドルトムントを辞任してしばらくして、真っ先にあがっていたのがリバプールだった。
その噂も、次々と、色んなチームの名前が出てきて、かすんでしまったころに、突然の決断。
クロップは休みたかった。休み終わったと感じた。そこに話。オーナーの夢に共感。クラブの試合を見た。いいね。決断!みたいな?
クロップ自身、前から自分は、人生をプランしないといっていたね。
風が吹くまま、神様が導くまま、自分はあーだこーだせずに、身を任せているような生き方。