えー、ファンの方にとって以外は、なんのこっちゃというタイトルにしちゃいましたが。
ギュンドアンは、代表と合流して練習を開始していますが、その際インタビューを受けました。
●5-1の敗戦について
私は比較的、早く切り替えしたいと努めました。あまりうまくいっていない試合だったからですが、もちろん簡単なことでもありません。でも今、新しい場所、新しいチームのところにいますから、こういう代表戦の流れに入り、そこでの最大の努力をしていくことは、私たちにとってもいいことになるでしょう。
●バイエルンのメンバーとの再会について
特に難しいことではありませんよ。ミュンヘンから私はここに来ましたし、特に大きなことでもありません。全く問題ないですね。
●マッツ・フンメルスの、公での批判発言について
このことについてマッツとは2回会話しています。私はインタビューを読んでいないので、彼が何を言ったのかを私に説明してくれました。
彼はキャプテンですから、チームのスポークスマンとしてさまざまな事を表明しないといけません。勿論、公に批判することと、内々で批判することというのは、全く別物です。それでもこの件は、そんなドラマチックな話でもないと思います。全て彼の言ったことを正しく伝えては居ないようですし、あんなふうに扱うのは、全くばかげていると思いました。
===================================
マッツ君の批判というのは、ボアテン・アラバとのからみでの失点のシーンについて、あまりにも誰もいないかのようになってしまったのは、なぜだか分からない、という発言をしたことを、
ダイレクトなチームメイト批判だと取り上げられてしまったことですね。
気が立っているときですから、言うほうも言われるほうも、カチンと来るものですよね。
特にマッツ自身も批判の的にされながらの会見ですから。