マックス・クルーゼが去り、クラマーが去り、絶不調の末、前監督が電撃辞任したグラートバッハ。
ここにきて、ぐいぐい復調している。
試合はスコアレスドローで後半まで続き、75分でついにノルトヴェイトとラファエルのコンビでノルトヴェイトの1点、さらに連続して79分、トラオレの単独カウンターアタックが見事にゴールとなり、2-0!
アウクスブルクに4-2で勝ち、続いてシュツットガルトに3-1で勝ち、今回2-0でヴォルフスブルクに勝利!
途中のCLでは、マンチェスターシティに2-1で惜しくも負けているけど、アウェイでの得点もあったし、まだ望みはある。
辞任がカンフル剤になったのは、状況までも、ドルトムントとも似ているね。怪我や離脱、退団などで絶不調に陥ったのもドルトムントと似ている。
ということで、今シーズンはなんとなく、元々好きなプレーだったボルシアMGを応援しつつおりました。
クルーゼを今現在擁する、暫定4位のヴォルフスブルク。そして最下位からようやく抜け出たボルシアMG。
去年は2位ヴォルフス、3位ボルシアMG、というライバル同士。
ドルトムントにとっても、今は上から見ていられるけれど、非常に危険な敵、2チーム。
この対戦は見逃せなかった。
どうやら、暫定監督のU23監督だったアンドレ・シュバート、このまま続投となりそうですね。
