Dortmund USAというツイッターアカウントですが、各国のDortmund UK, Singapole, Franceなどは公式と話できてるんでしょか。
https://dortmundusa.wordpress.com/2015/10/02/paok-v-bvb-a-good-point
とりあえず、このヒトのツイート、Fucking Hellとか、試合の途中で叫んでいるんで、結構おもしろいっす。皮肉を言ってたり。
雑に訳してみます。このあと、泳ぎにいくんで
体力つけて旅行に備えねば
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ダルムシュタットで出場した11人のスターティングメンバーを、8人も変更して、ローテーションを行ってきたドルトムントは、PAOKに対して1-1のドローを得た。
この得点によりヨーロッパリーグでのトップを守るのに役立つし、何人かのキープレイヤーを休ませることもできた。そういったことを考えると、皆はギリシャ遠征で1点を獲得できたことに満足しているといえるかな。ただし、あの単独ゴールを決められた状況は気に食わないとしても。
負けではないんだから、この試合結果は、それほど悪くないと思う。4分の3ものローテーションを図ったチームは通常、流れの悪さという問題を引き起こすものなんだよね、新規に加わった選手を、元々いた選手が助けないような場合は特に。
マルコ・ロイスは、酷く役立たずだった。正直、バイエルン戦にスタートアップメンバーとして出て欲しくない。
とはいっても、ホフマンを彼の代わりに出す方がいいとも思わない。だけど、おそらくトゥヘルにとっては、ロイスがスターティングメンバーとして十分に力を発揮できないと判断したら、ホフマンを、その代わりとして、もっとも出す可能性がありそうではある。
先発のメンバーは、寄せ集めらしいパフォーマンスだった。ローマン・ヴァイデンフェラーは、ゴールにおいて力強く、0点で抑える代わりに1点を獲られてもおかしくなかった、81分のあの決定的なゴールを、見事にセーブした。
PAOKの決めたゴールについても、彼を責められない。Mak(PAOKのゴールを決めた選手)は、力強く完璧な位置を決め、クロスバーをたたいた。ヴァイデンフェラーにしろビュルキにしろ、あそこでは何もできなかっただろう。
そのほかの明るい面としては、ゴンザロ・カストロがBVBのシャツを着ての初めてのゴールだ。
(startaより:えっと、カストロは既に、ザンクトパウリ戦で決めたと思いますけど・・・?)
あれにより、カストロは不安定なスタートから、クラブでようやく足が地につき始めたと思うし、彼があの調子なら、もっと出場も増えるだろう。僕らもブンデスリーガのレバークーゼンでの、彼の質の高いプレイを知っているからね。
それよりも、この夜うれしかったことは、スベン・ベンダーのパフォーマンスだ。シーズンの最初、彼のプレイはひどいし、先発させるには不安な状態だったが、今晩、彼はCBとして出て、非常にシャープで、92%のパス精度によってチームを引っ張り、4回のクリアを果たした。
それとは逆に、最後のほうのスボティッチは、ひどかった。彼はプレイしておらず、それが見て取れた。
彼は試合中、あちらにもこちらにも出没し、PAOKのゴールでもファールを犯し、さっきも言ったようなシチュエーションでヴァイデンフェラーにケツを救われた。
ピシュチェクも、いい印象をトゥヘルに与えられず、ギンターを使い続けるだろうあらゆる理由をトゥヘルに与えた。
僕はギンターは、今週末のバイエルン戦で、誰もが彼に、ダグラス・コスタとマッチアップして欲しくないだろう思うが、それでも、今の時点では、ギンターのほうがピシュチェクよりも、マシな選択だ。
もうひとつの今晩の失望は、アドナン・ヤヌザイだ。彼はほとんど創造性を発揮せず(公平にいうと、誰も創造性を発揮できていなかったが)、ホフマンのほうが頭ひとつ抜けていた。最初にヤヌザイがドルトムントに到着したときに、皆が期待したこととは違ってね。
今晩のゲームで、僕自身が、ちょっとだけ腹が立つことは、ゴールを奪われた、奪われ方だ。
僕らが、ハノーファー戦まで振り返って、まさに近頃奪われたほかのゴールと同じように、あれは守備の失策だ。この試合の場合は、スボティッチが相手をフリーにしてしまったことだ。
ハノーファー戦でのソビエフの2つのゴールもしかり、ホッフェンハイム戦のルディのゴールも然り、ダルムシュタットのラッキーなゴールも然り。
こういったことは、まるで今のトレンドの様になってきている。主なこういうゴールを決められた状況はすべて、カウンターアタックの状況からだ。敵が、僕らの守備を破ってきた、というわけじゃない。
すごくアーセナル的で、僕は好きじゃない。これは3回目の、似たようなゴールを決められた流れだったし、さらにもっと振り返ると、過去6試合で5回、同じことが起きてる。憂慮すべきトレンドだ。
全体的なスキーム(計画)でいうと、差し迫るバイエルン戦前の、ちょっとした不都合ではあったし、負けはしない限り、たいした問題でもない。オーバメヤン、香川、ギュンドアン、フンメルスが休むためにドルトムントにとどまると聞いたときに、こうなるだろうということは分かりきっていた。
この休みをもらった選手たちは、バイエルン戦で、元気な足で最高の状態以上を見せなくてはいけないのだし、PAOK戦で引き分け、バイエルン戦で勝つことは、他のどんな結果よりも望ましい。
全てのことを考えると、このPAOK戦は、グループトップの位置にとどまれる点を稼げたということで、チームとしても良かったし、バイエルン戦に備えての休みを選手に与えられたことが何よりもよかったと言える。