0-1 パヴェル・ママエフ(前半12分)
1-1 マティアス・ギンター(前半46分)
先発から、斬新なメンバーを指定してきたトゥヘル。今日は香川、ヴァイグルをTOということでベンチに。
パクは一歩前の4-1-4-1.
やはりというか、ゲームメイクの力として、まだ発揮しきれないカストロ、動きが鈍い。
守備がソクラテスのみがんばるんだけど、ギンターもミスをしたりと。
そしてパクもいまひとつだったようだ。パスも通らず、ミスもあった。
0-1で折り返し。
ギンターゴール
新規加入のパクがゴール
両SBそれぞれアシストもし、2点を挙げ、彼らSBが試合を支配したという。。

ヤヌザイも惜しいシュートが何本もあった。ミキも、オーバメヤンも。
そしてオバメ→ラモスに交代。
ソクラテスの守備もすばらしかった。
やはり存在感を見せ付けた香川。

トゥヘルの談話でも、早く香川に替えたかったという。
そして、交代した後半から試合はやはりドルトムントに向き、これで公式戦10連勝


トゥヘルの試合後の談話:
試合に入るのに時間がかかってしまった。パスのやりとりがイマイチだった。
私たちは新しいメンバーとポジションになれる時間が必要だった。
いくつか守備的ミス、や、相手のスペースをつぶせていなかった。
ポカールやEL戦は簡単だ、と思う人もいるが、今日の試合を見ればそうではないことが分かるだろう。
パクにとっても、非常に簡単ではなかった。新しいチーム、新しい環境、さまざまなポジション(パクは最初MFとして出て、香川がシュメルツァーと交代して、パクはLSBに)、彼自身の流れを見つける時間が必要だった。
明らかに、シュメルツァーと香川真司との交代を行いたかったが、パクを100%信頼できると私は知っていた。
パクはゲームの間、何度か失敗もあったが、最後には彼が勝者に導いたことは印象的だった。
ヤヌザイは、直ぐに戦わなくてはいけなかった。私たちは、彼をセンターや、9番、ウィングとして使った。彼はボールに対してとても自信を持ってプレイできていた。








