ホフマンのいいインタビューを仕入れたんで、長いけど紹介しますが、その前に。
たった今、プレスカンファレンスが終わり、ちょうどそのホフマンと、トゥヘルが今日の担当だったので、簡単にご紹介します。
FourFourTwoは、イギリス系、オーストラリア、シンガポールなどのアジアなどに支部をおくサッカーメディア。結構真面目な記事が多いので、ゴシップまみれのイギリス誌のなかでは、一番いいかな。
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プレカン:
トゥヘル:(浮かれっぷりと集中力とのバランスについて)
わずかな休みは、私達にいい効果があります。ザンクトパウリとの試合は、私たちをトップの状態に保つためにも、必要でした。
トゥヘル:(ハノーファー戦参加選手について)
マルコ・ロイスはおそらく、参加できないでしょう。ラモスは、風邪を引いた疑いがあります。
トゥヘル:(ヤヌザイについて)
私達になじむのに、もう少し時間が必要かと思います。守備的な仕事をすることや、トレーニングの激しさなどもありますから。彼はハノーファー戦の選択肢のひとりではあります。
トゥヘル:(リーグ首位の状況について)
私たちはトップであることを続けたいですね。毎週毎週、全ての試合をしっかり見ていきたいです。
ホフマン:(彼の健康状態について)
僕の膝はまだ100%じゃないとたまに感じますが、そうなりつつあると感じます。近い未来には、膝もよくなれば、3日ごとの試合を全て戦えるようになり、もっとたくさんの試合に出たいです。
ホフマン:(明日のハノーファー戦について)
もちろん僕らは3ポイントを獲得するために(勝ち点)ハノーファーまで旅しますが、いい雰囲気であればいいなと思います。
ホフマン:(ヤヌザイについて)
僕らはみんな、彼によく話しかけ、できるだけ早く、仲間にどんどん入れようとしています。
ホフマン:(ドゥルムのケガについて)
昨日彼と話したんですが、もうドルトムントに帰ってきていると思います。彼は良くなってるって言ってましたよ。
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では、ホフマンインタビュー。「ドルトムントはバイエルンと競争したりしない」
ボルシアドルトムントのウィンガー、ヨナス・ホフマンは、彼らがブンデスリーガのタイトルを勝ち取るチャンスを退け、バイエルンが再びトップに立つと主張する。
ドルトムントは、つらいシーズンをクロップ監督の下で耐え、降格の可能性すれすれを通って、安全圏の7位でフィニッシュを迎え、DFBポカールでは決勝ラウンドに進んだ。
クロップの卒業の後、3つの試合中3つの勝利を得た輝かしいブンデスリーガでのトゥヘルの時代の始まりであり、それとともにヨーロッパリーグのグループリーグにも進んだ。
しかしながら、昨シーズンをマインツでローンとして過ごしたホフマンは、ドルトムントが地に足をつけるべきで、バイエルンよりも優位に終わることができるなどという考えは、ばかばかしいと言う。
「僕は、昨シーズンが終わった後、地に足をつける必要があると思いました。」
彼は「Goal」に語った。
「僕らは、高すぎる期待を持つべきじゃない。勿論、僕らはブンデスリーガでいい位置でプレイしたいし、僕ら自身は高い期待を自分たちに抱いているけれども、僕らはしっかりと見る目を持ち続けなくてはいけない。」
「僕らは、バイエルンとは競争しないよ。僕らは、バイエルンが非常に高いクオリティを持っていることを知ってる。全てが当たり前に進めば、バイエルンがチャンピオンになるはずなんだ。」
「僕らは今の順位にとても満足している。もし監督と、チームがともに自分たちの道を行くことができれば、僕らはシーズンの最後まで挑戦し続けるつもりだよ。」
ホフマンは、2011年2012年のドルトムント優勝時、バイエルンの国内での優位性を打ち砕いたドルトムントにいたのだが、今トゥへルの元で、スタメンを勝ち取るための挑戦をしている。
ヤヌザイとのローン移籍契約は、またさらに競争をもたらすのだ。ホフマンは、このマンチェスターユナイテッドから来た男が、ドルトムントの攻撃ランクに非常に必要とされている、深さを与えることを、同時に信じてもいるのだが。
「僕はヤヌザイのマンチェスターユナイテッドでの試合をいくつか見ました。彼はプレイし、スコアしていたと思います。サッカーを知っている人なら、誰でも彼の名前と、彼の有能さを知っている。彼が来てくれたのがうれしい。何人か攻撃選手が、僕らの元を去ったので、新たな選手が必要でしたし。このシーズンは身体的にキツイので、ローテーションする必要がでるでしょう。」
「僕ら選手にとって、競争というのは、進歩に不可欠なんです。僕らは新しいチームメイトを迎えてうれしいですし、もちろん、そこには、更なる競争があります。だけど僕らは、チームとしてそれを考えなくてはいけない。互いに助け合い、共に成功することができるかを見るんだ。」
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以上でした。
いやーFourFourTwo、タイトル詐欺というか、キャッチーなタイトルでしたね
。そして、やっぱり堅実な選手ですね、ホフマン
。信念をもち、トゥヘルイズムをしっかり持ち、周りに惑わされて油断するべきじゃないと、しっかり自分たちを戒めていますね。
好きかも。ホフマン
。