ドルトムント市は、難民900人を受け入れ | ぼうけんのしょ

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ルールナッハリヒテンです。

実は、ヤヌザイよりも、アフガニスタン戦よりも、アタシが戦々恐々としていたのは、移民問題。
多少、たかをくくっていた部分もあります。ドルトムントは、大都市というか、60万人規模の都市ですし、産業の中核がITにスライドしつつある都市ですから、それほど難民を受け入れることもないだろうと。直ぐに働ける分野の仕事もそれほどないだろと。
行くなら、ベルリン、ミュンヘンやハンブルク、ケルンだろと。


イヤー来ましたね。
ちょびっと訳してみます。

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2つの特別列車を使い、ミュンヘンからドルトムントへ、本日900人の移民が向かっている。
街は24時間体制で、中心的なノルトライン・ヴェストファーレン州での乗り継ぎ駅としての役割を引き受けた。再びドイツ連邦軍の軍人たちも出動している。

さらに24時間以内に、ドルトムント・セントラル駅への1000人の難民到着を予想している。


19:51

市の発表によると450人の最初の難民が特別車両にのって到着。週末よりはかなり人数は少ないが、歓声を上げる人々に、迎えられた。
プラットフォームで出迎えた中心的な人々の最大のグループは、プロテスタント教会の代表者と支持者たちだ。チョコレートバーを、出迎えの贈り物として用意。移民は、そこから
Dietrich-Keuning-Haus(コンサートなどが行われるドルトムント市のホール)に受け入れられる。そこから彼らは、近隣での職や生活基盤を探しにいくのだ。真夜中近くに、もう一台の移民がのった車両が到着することが予想される。

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以下、その前からの時間を追っての状況を伝えているところを略します。


ドルトムントでは、賛成派と反対派の、それぞれのデモなどもあったり、
元々悲しいことにネオナチの活動が報告されている場所でもあり、ボルシア・・ドルトムントも、そういった人をファンクラブから追い出したり、人種差別をする人にはビールを出さないなどのさまざまなキャンペーンを行ってきています。


先にシリア難民受け入れを表明したスウェーデンでさえ6万人規模、それを上回る9万人が既に、ドイツに到着していますから、非常事態ですよね。
スウェーデンでもやはり、格差が広がり、犯罪多発地帯なども生まれてきているようです。
しかし、不法移民ではなく、ドイツもそうですけど、国の福祉や支援も充実した国ですから、それほど大きな問題には、ならないように楽観しています。


っていうか、楽観してないと、旅行いけないっす。
ドルトムント行く予定ですが、ネオナチと移民との戦いに巻き込まれたりとか、やっぱこわいっすから、早々に行かなくてよかったかなーと。

ほぼ年内に行けるめどがたちましたが、行きたいとは思いますが、今の時期はもうしばらく様子見をしてからにしよっかなーと寒いのキライだし。