キルヒのインタビュー | ぼうけんのしょ

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キルヒのインタビューです。
移籍することになった背景を、厳しい話も含め、正直に語ってくれていると思います。

そして、トゥヘルが厳しい対応をしたということは、私は正しいと、やはり感じます。

以前に書いたこともありますが、「君はすばらしいよ、といって直ぐにベンチに置く」という監督もいるなかで、キルヒの将来にとって、そして選手生命にとって、最も早く決断ができたからです。

厳しいことを言わなければならないとき、それを、速やかに、適切に伝えることができる監督は、私は好きですね。たとえ、好きな選手を、外に出さなくてはいけなくなったとしても。
サッカーは、好きな選手だから勝てるわけじゃないですものね・・・。悲しいけど真実ですね。


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健康状態について:
「僕はフルのチームトレーニングに、来週には戻れると思う。既にチームトレーニングの一部は完了することができていたからね。それにフィットネス状態のテストもして、自分が今どんな状態にあるのかを確認もしたんだ。とても調子はいいと感じてる。」

移籍の期限日について:
「僕にとっては、個人的に、それは驚きじゃなかった。他のチームメイトと違って、そういったことを公にしなかっただけなんだ。ケガのために、準備期間も、ほとんどプレイできていなかったしね。
僕はかなり早い段階で、トゥヘル監督のどのポジションであろうと、プレイできないということに気がついたんだ。トレーニングが開始になる前に、僕らは話し合いをもち、トゥヘル監督は、僕のポジションには、ギュンドアンのような選手がいて、僕が掴み取ることは非常に難しいだろうと言ったよ。僕はそれに対し、トレーニングで証明したいと言ったんだ。
移籍期間の最終日の少し前に、トゥヘル監督はまた僕のところに来て、つらい話をしなければいけないと言った。彼は明確に、僕には基本的にスカッドに入るチャンスがないと言ったんだ。」

キルヒは、トゥヘルに、不当に扱われていたのではないか、という問いに答えて言った。

「いいや、不当ではなかったよ。彼は明確に、僕が彼のどのポジションでもプレイすることはない、といったんだ。君もそれをきいたら直ぐに理解するよね。僕は彼がすばらしい仕事をしたと思ってる。
それにもかかわらず、僕はもう一度チャンスが欲しいと思った。けれど、単純にこういうことなんだ。監督が選手を決めるし、何人かは、希望通りには、なれないんだってこと。
特に、監督が選手を交代させたときには、もう一度、直ぐにチャンスがある、ということがありえるなんて、誰も思う人はいないだろう。」

DFBポカール戦について;
「僕は、トゥヘルが僕を使うべきだったと言うことを証明したいというモチベーションがあるけれども、このスタジアムでもう一度最後までプレイするということだけでも、十分大きなモチベーションになる。僕は誰かに何かを証明する必要なんて、もうないんだ。ドルトムントではいいときを過ごし、そしてふさわしい方法で、お別れを言えた。ファンも、とてもいい反応をくれたんだから。」