グロスクロイツの手続きはFIFAが却下 | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

追記:トルコ側のマスコミでは、ガラタサライの担当者がミスしてサインが一箇所抜けていたから、FIFAが却下したそうです。ドルトムント公式にも、理由を伝えなかったのか、ドルトムント公式が配慮したのか、ガラタサライの担当ミスとは書いてなかったですね。FIFAの関係者のかた、ごめんなさい。







ルールナッハリヒテンです。

FIFAは48秒遅れを許可しなかったようです。
しかも、データ転送の問題だったのにね。

グロスクロイツは、1月までドルトムントに残り、1月から、ガラタサライでプレーすることに、両クラブが同意しました。

{842E7F9D-7883-4EB6-8B3E-5818F9616616:01}

あたしがデータを止めたわけじゃないけど、
願ったのは事実。

ごめん、ケビン。


追記: 公式でも発表されました。
{92B41179-B679-4959-B2C8-B8FAF789F6F9:01}

{CB585C52-C9B1-4EB8-B4F8-1FD13642F514:01}



サッカーを統括する主体たるFIFAは、ボルシア・ドルトムントのミッドフィルダー、ケヴィン・グロスクロイツ(27)の、トルコトップチームであるガラタサライへの移籍を止めました。
その移籍は、移籍期間中、同意されましたが、期間自体は、至近に終了しました。

ガラタサライはこれに抗議しましたが、結果は良くありませんでした。ガラタサライはドルトムントに対し、今日の午後遅くに結果を連絡してきました。


月曜日、両チームは問題となったこの選手の移籍に同意しました。しかしながら、FIFAは決められた移籍ウィンドウの期限内に、必要なステップを全て終えられていなかったと判断したようです。

移籍は次の移籍ウィンドウで完了する

それにもかかわらず、ケヴィン・グロスクロイツとガラタサライは、次の可能な時期に移籍を実行することを希望し、それらは互いに同意されたものということをドルトムントに表明しました。ドルトムントはそれに対し、同意しました。
登録が完了したら(それは2016年1月1日となるだろう)、ケヴィン・グロスクロイツは即日ガラタサライの選手となるわけですが、その日まで、新しいクラブのトレーニングに参加したり、親善試合に参加することを許されるようになります。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


それまでの間、グロスクロイツは、ドルトムントの選手としてとどまることなんですね!
半年、猶予ができた。

しかし、FIFAってマジでクソですねー。
まぁ、ギリギリにやるなってことでしょうけどね。