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ガラタサライはケヴィン・グロスクロイツを新規チームメイトとして紹介したが、FIFAはまだ、許可していない。なぜドルトムントが確認できないのか。
ボルシア・ドルトムントのケヴィン・グロスクロイツは3年の契約にサインした、とトルコの最大のチーム、ガラタサライは、そのホームページで発表した。
移籍劇から2日が経過した後、ガラタサライの担当者は、FIFAが遡っての許可をするはずだと確信している。BVBは明らかにそうではない。彼らは「私たちはFIFAからの移籍確認がまだとれていないため、まだ確認できない。」とツイートしている。
ガラタサライは、移籍申請を、FIFAのシステム「FIFA TMS」にて月曜日23:55に行っていると主張。技術的問題からか、それは00:00:48、つまり48秒遅れでFIFAに到着したということだ。
そのため、FIFAは移籍をストップしている。FIFAライセンスは、プロセスは完全に終了しているが、データ技術だけ、ガラタサライのいうところの「形式上だけ」の問題なのだ。
BVBはグロスクロイツの件で1.5Mユーロを直ぐに受け取るだろう
ガラタサライが同意した数字の話としては、ドルトムントは1.5Mユーロを受け取り、さらにその後、チャンピオンズリーグの資格を得たら25万ユーロを受け取ることとなっている。
グロスクロイツは初年度1.85Mユーロ、2年目3年目は1.5Mユーロを受け取る。さらに全ての出場資格それぞれに、さらに2万ユーロだ。
