噂として出てきているものとして、新たに、ケヴィン・カンプルを、レバークーゼンが狙っているという話も出てきました。
現在、ドルトムントで、ほぼスタメンとして認識されているのが、前線としては、
マルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ヘンリク・ミキタリアン、香川真司。
FWがいないために、ラモスは今のところ手放すはずがなく、
DHとしては、ギュンドアン、ヴァイグル、ベンダーは固いだろうし、シャヒンも回復次第だ。
DFは、シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク、ソクラテスがほぼスタメン、それ以外も、ドゥルム、ギンターもターンオーバーとして必須とされてきてる。
ということで、MFの面々で、スタメンが取れていない選手が、戦々恐々としつつも、控えでチャンスを待ち望んでいる。
その状況に甘んじて、ドルトムントのよさを選ぶか、新たな道へ進むか、心配されているのが、
グロスクロイツ→ケガが長かったため、フィットしきれず、2016年以降の契約更新がされていない。しかし、チャンスはあると、トゥヘルは言っている。本人は、3部のドルトムントⅡで調子を戻すと宣言。
オリバー・キルヒ→ひとつ心臓系の病気もしたし、筋肉系のトラブルがあり、何度か練習を離脱。しかし、控えとしてやっていけるだろう。
ヨナス・ホフマン→マインツからの帰還の後、スタメンは取れていないが、よい働きをしていて、前線がターンオーバーに必ず必要とする選手。
モリッツ・ライトナー→シュツットガルトからの帰還の後、スタメンが取れていず、チャンスをつかめていないが、残留希望を表明。
問題は、この人たち。
クバ→ケガでキャンプもまともに参加できていないため、調整に時間がかかっている。
セビージャetc、さまざまな憶測がささやかれている。私はターンオーバーに必ずチャンスが来ると思っているし、できればドルトムントで引退してほしい。
カンプル→なんどかチャンスはありつつ、生かせていない。
レヴァークーゼンが狙う。私は、トゥヘルが必ず生かせるだろうと思う。
カストロ→来たばかりで、移籍金が大きいため期待が高いが、答えられていない。
レヴァークーゼンが取り戻そうとしている。私は、時間がかかっても、彼の才能を引き出すだろうと思う。そして本人も残留希望。
移籍ウィンドウがしまるのが、今月末。それまで、どうか、誰も出て行かないで
