トゥヘル ケムニッツ戦前の会見 | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

ルールナッハリヒテンです。

いよいよポカール戦の開幕。初戦のケムニッツ戦は、日曜日2:30→日本時間だと21:30。

トゥヘルは、「とても激しいゲームを予想している。」

選手について:

ケヴィン・カンプルは、医師によると捻挫をしたようだ。特に大きな問題ではないが、痛みを伴うため、ケムニッツ戦には出場できない。
ドゥルムとスボティッチは、まだ練習にも参加できておらず、来週参加できるようになるだろう。週末のケムニッツ戦には出場できない。

ケムニッツ戦について:

私たちは非常にフィジカルで情熱的な相手との試合を予想している。ケムニッツはフィジカルに攻めてくるだろうから、我々はそれに備えておかなければならない。状況としては、ヴォルフスベルガー戦と似ており、気負いすぎずに戦っていきたい。

カップ戦の重要性について:

最もたやすい方法ではないが、最も早くタイトルを取る方法だと思っている-つまらない言い方に聞こえるかもしれませんが、スターたちの最初の一歩は重要で、私たちはともに、短期間で、成長してきたし、共に勝利をつかむことで、絆を強めるのだという心構えができてきた。
基本的には、私は非常に満足しています。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

さてポカール開幕です!
基本的に、ブンデスリーガ、2部、3部の一部分のチームが戦うドイツカップ。ノックアウトラウンド。
1stと2ndを持って戦う形じゃなくて、一試合落とせば終わり。

この条件で、やはり順当にブンデス上位は勝ち上がってくるわけですが、前季のポカールでは、意外なところでブンデス上位チームが敗退ということもありましたね。

2部や3部は、基本、自分に相手よりも実力がないときの戦術として、ダーティでフィジカル・ドン引きで戦ってくるはずなので、毎回ストレスフルな試合なんですが、ケガをさせられないことも勉強しなくてはね。
準決勝まで2部が勝ち残ったりもするぐらい、実力だけじゃない勝負。

ミュラーみたいに、すばやくボールを飛ばして自分も飛んで足へのタックルをかわしたり、イブラヒモビッチみたいに、テコンドーの動きでブロックしたり、色んな防御方法があるわけですが、ドルトムントはその点、まだまだケガをさせられる可能性が高いし。

心配ではありますが、しなやかに、勝ち残っていってほしいなと思います。
8日9日10日は、あまりにもたくさんの試合があるので、ちょいちょい見られるものは見たいですが・・・

8日
22:30 アイントラハト・フランクフルト戦、シャルケ戦、ケルン戦がそれぞれ試合があり、

9日
1:30 ホッフェンハイム対1850ミュンヘン戦(ヴァイグルの古巣)、3:30 シュツットガルト戦、
21:30 ドルトムント戦、23:00 バイエルン

10日
3:30 マインツ対コトブス(超右翼暴力チーム)

11日
1:30 ビーレフェルト(2部へ昇格、さらに前回ボルシアMGを破ってる)対ヘルタベルリン(細貝のチーム)、
3:30 ボルシアMG対ザンクトパウリ(超左翼キワモノチーム・宮市亮のチーム)


とまぁ、おもしろいカードは、チラッと見ます。