共通する点としてはビタミンEを豊富に含んでいるところ。これはアンチエイジングとしてはどちらもぴったり
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1番大きな違いは、オリーブオイルが長鎖脂肪酸、ココナツオイルは中鎖脂肪酸を多く含む点です。これが1番重要です。
長鎖脂肪酸は、体内に蓄積されるのに対し、中鎖脂肪酸は、すぐに分解されエネルギーになる。長鎖脂肪酸と比較して10倍近い速さに分解するため、糖質を抑えて脂肪燃焼させ、ケトン体を作るための最適な物質であると言える。そのために今大変注目を浴びているし、ダイエットのみならず、がん治療のための食生活としても注目を浴びている。
ココナツオイルは自然界にある油の中で最も中鎖脂肪酸を多く含む。
さらにその50%以上がラウリン酸である。このラウリン酸と言うのは母乳にも含まれる免疫物質であるため、大人にも非常に良い。
さらにその50%以上がラウリン酸である。このラウリン酸と言うのは母乳にも含まれる免疫物質であるため、大人にも非常に良い。
熱に強いココナツオイル、調理してもオイルのダメージがありません。
ということで、どちらも体に良い油ではありますが、熱を加えて食べる時にココナツオイル、サラダで食べるときにオリーブオイルというような使い分けをすると良いかも知れませんね。
エヘ、昨日注文しました


