ELのフルスカッド、やっぱりショックだったんだな・・・・
昨日のInstagramで、グロクロさんってば「僕が今後は、どこにいって、どうするかは、真っ先にファンのみんなに知らせるから」なんていう、お別れのメッセージ的なものを上げた。
そして、ビルトの記事でも書かれてるように、レポーターに、「次の2-3週間のうちに、僕がドルトムントでプレイし続けるかどうかを、決めるよ。この何週間か、ドルトムントでは誰も僕に、ちゃんと話をしてくれなかったんだ。すごくつらかったよ」と語る。
多分だけど、シャヒンがリストに載っているのにもかかわらず、自分が載っていないということが、どうしても納得できないんだと思う。
ワタシも納得できないもん。
シャヒンもグロクロも長期離脱してて、グロクロさんは、最近まで歩けもしなかった。それが急激によくなってきて、キャンプではフルの練習にも参加できてた。
シャヒンは、ずっと歩き回っていたりするんだけど、試合までの練習には参加できず、走るだけの練習をしていた。
この状態で比べると、どう考えてもグロスクロイツのほうが、スカッドに近くいるべきだろうと思う。確かに、試合に少しでたグロクロさんは、完全に試合勘を失ってるようだったし、邪魔でしょうがなかったけど、そんなものは直ぐに回復できる。
あのスカッドをみたら、確かにこんなことを思うのも無理はない。
それでも、トゥヘルは、
「グロスクロイツが他のチームを考えているみたいだね、すこしがっかりしたよ。これで2回目だね、彼が公にああいったことを語るのは。私たちは、それとは違うことを思っているんだけれど」
とSKYに語る。
だとしたら、トゥヘルさん、しっかり話をしてやってよ。
ツォルクは面倒になったのか、
「わけが分からないよ、僕らは互いにコミュニケーションとれているし、今のところ特に話すべきことがないんだから。もし彼が話したいとおもったんなら、いつでも我々は、喜んで耳を傾けるのに。彼は、ケガから復帰して、トレーニングをしっかりして、元の姿に戻らないといけない。僕らは追い出すつもりなんかはない。」
そろそろツォルクは、彼の扱い方を覚えたほうがいいんじゃないかな?
一人にしとくと、騒ぎ出す寂しがり屋さんだから。
