後半終了EL ボルフスベルガー0-1ドルトムント | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

後半開始時は、メンバーチェンジ無し

開始46分
ミキタリアン、相手2人に倒され足を抱えうずくまり、FKを得る。

ロイスが左からFK、相手ディフェンスに妨害されるも奪い、ロイスが美しいドリブルで突破するもチャンスを失う。
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ドルトムントはおそらく、ロイスの左、ミキも左で、ホフマンはストライカー、オーバメヤンが組み立てと言うのが多い。トップ下不在。偽9番じゃなく偽の10番だらけ。


開始50分
ホフマン絶好のチャンスを掴むもキーパー正面のシュート

開始51分
ロイス突破でゴール前右からマイナスのパス、しかし誰も追いつかない

開始52分
ソクラテスがmatchupの際、相手にエルボー、しかし偶然なのためイエローにはならない

カストロが右で準備に入る

開始55分
右からのロイスのロングパスに対しオーバメヤンが頭であわせるが無理な体勢

開始55分
Matchupで頭が衝突したのかフンメルスが頭を抱えうずくまる。時間がかかるが起き上がる。
フンメルスいちど外に、水で顔を冷やす。

開始58分
再びフンメルス戻る

1点リードされている相手、1点だけのリードでは心もとないドルトムント、争いが互いに激化していっている。

開始60分
ロイスの後ろから手を出そうとした相手にロイスが抗議し軽く押す

開始60分
相手がペナルティーエリアの突破、最も危険な位置からシュートするも大きく打ち上げてしまい頭を抱える

開始61分
フンメルスをつかみ、ひき倒そうとする相手、しかしフンメルスは倒れない。相手にファール。

開始62分
香川真司、準備に入る

開始63分
ピシュチェクがボール奪う際に、触れていないのに相手が勝手に倒れたのにフリーキック与え、相手の鋭くゴールに刺さるフリーキックをビュルキがファインセーブ

開始65分
ホフマン→香川
ヴァイグル→カストロに交代

開始67分
カンプルがサイドで準備に入る

開始68分
オーバメヤン右から突破し、シュート、そこでカウンターくらいペナルティエリア突破した相手のシュートはディフェンスが弾き飛ばす



開始71分
相手のコーナーキックからの枠を捉えたシュートを、ゴール内側から守るミキタリアンが弾き飛ばした。
観客は大喝采。

開始72分
ロイスが絶好の位置から飛び出しで1人抜け出すもオフサイド

開始73分
ロイスからのバスを香川がボレー気味に軽いシュートするも、いちどゴールキーパーが弾き、さらにミキタリアンがシュートし入るも、既に旗が上がっていて得点にはならず。
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開始76分
香川きれいなトラップを決め前に持っていきロイスとのコンビで攻めるがカットされる

開始78分
ロイス→カンプル交代

開始81分
ギュンドアンのパスで抜け出したオーバメヤン、オフサイドとられる

開始83分
相手コーナーキックからの非常に危ない曲面だったが、再びミキタリアンがゴール中ではじき、さらに枠を捉えたシュートされるも、ビュルキが見事にがっちりホールド

開始85分
ピシュチェクが2回連続で、スライディングタックルで倒される。激しいの2回なんて心配。
フンメルスのコーナーキックにソクラテスが頭であわせるも外れる。

そこで珍事件発生。
ドルトムントファンが1人、会場に乱入する。
ミキタリアンのユニホームを着ていて、カンプルに肩を組んでくるも、逆らわずにカンプルが優しく諭しながら外に出すが、サイド付近でウロウロ。
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相手チームも一緒に協力して外に出すが、ようやく警備員が来て相手をつかまえて追い出す。

開始89分
フンメルス相手を引き倒してイエロー、相手にフリーキックを与えるもカット

アディショナルタイムに突入

ドルトムントゴール付近でのシュメルツァーからのスローインを何度も相手に邪魔される
しかし相手にチャンスを与えず、試合終了

ドルトムント、1stLegは勝利。

全体的に、相手のパスは雑で、攻撃は粗い。
ドルトムントは、トップ下不在の印象。それぞれが組み立ても攻撃もこなすタイプではあるが、お互いの動きを見切れていないために攻撃タイミングがよく食い違う。一度だけ噛み合ったのが、得点した際の1回ぐらい。今回はゴール精度が悪い、というより、ゴール前の組み立てが悪かったと思う。守備は、激しく責める相手を安定したパフォーマンスでカットできた。今回ヴァイグル、ソクラテスとフンメルスCB双方がイエローを食らったが、良くまもった。