ケルンに移籍したヨイッチが、こんなことをSportsBuildに語ったようです。
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新たにケルンに加わったミロス・ヨイッチ(23)は、以前の監督であるユルゲン・クロップのことをこんな風に振り返った。
クロップと、今のケルンの監督であるシュテーガーの違いについて、SPORTSBUILDの質問に対し、答えた。
「僕はここに来て2週間だけど、監督はそれほど優秀じゃないかもしれないけれど、僕はすばらしい印象を受けた。ユルゲン・クロップは1年半僕を導いてくれたけれど、一度もきちんと会話したことがないんだ。何故なんだろう、分からないよ。それは恥ずべきことだよね。」
「僕は最初の6ヶ月はたくさんプレイし、そして次の6ヶ月は最初の2-3回の試合にだけ出してもらい、ほかは、先発として出してもらえなかった。そして突然、まったく出されなくなったんだ。最後の6ヶ月間では、10分間しか使ってもらえなかったんだよ。そのことは誰からもきちんと伝えてもらえなかった。ミシェル・ツォルクでさえ、そのことを話してくれなかった。でも、僕はこのことを覚えているけれど、もう振り返らないよ。」
たった1年半でドルトムントからケルンに3百万ユーロで移籍した、この23歳の選手は、
「今、このケルンにこられて、本当に幸せだよ。大事なことは、僕がここでプレイできるということだよね。」
ケルンでは、ヨイッチはアスリートとして改善し続ける以上に、きちんとしたドイツ語を学ぼうとしている。
「ドルトムントの最初の6ヶ月間で、僕は非常に集中して勉強したんだ。僕の英語はあまりよくないからね。その後で、少し減らしていった。今、ケルンで僕は全力でその続きをやっているよ。
映画や本だけじゃあ不足だね。だけど遅くとも次の1月には、僕は最初のドイツ語の本を読めるようになりたいね。多分、子供用の本になるだろうけれど。」
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何も話してくれなかった、というのは、ひどいのかもしれないけど、多分、ドイツ語も英語もできなくて、セルビア語しか話せなかったことも原因だよね。半年集中的にやった、というのは、いったい何をやったんだろう・・・
そして、試合に出されなくなった理由を知りたかったよね。それが分からないまま、どんどん減らされていった。悲しかったと思う。同情はする。
だけど、ワタシは素直に、こう思った。ケルンで幸せそうでよかったね。。
試合に出されなくなった理由は、せめてブロークンな英語で監督も話すべきだっただろうね。だけど、ショックが大きくて、そこまでのケアができてなかったんだろう。
だけど、そんなキミを、最後のブレーメンとの試合に、10分出したんだよ。
その間、見てるこっちは、どれだけ心臓が悪くなったか・・・
それを承知で、クロップは出してくれたんだと、思うけどね。
キミが出ると、ボランチのはずなのに右ウィングに貼っていて、守備ボロボロにしたり、
不必要にスペースを空けまくるから、狙われてボコスコにされたりしたのが、よく分かるんだけど。
