WAS誌:香川真司インタビュー | ぼうけんのしょ

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真司君は、最近、とってもブンデスリーガ総合チャンネルなどにも登場し、注目を集めています。
やっぱり、トゥヘル新体制になって、いよいよ香川選手の重要性を、見せてきた気がします。
そして、WAS誌も、Bad Ragazに来て、インタビューしました。
あの、湖にギュンドアンとカンプルと一緒に遊びにいった、フリータイムの午後のようです。


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ドルトムントの香川真司は、来季を挑戦だと捕らえている。私たちは彼と話をした。

Bad Ragazでのトレーニングキャンプ中である香川は、湖に小旅行をした。
サッカー場から離れた場所で楽しい時間を過ごし、彼は、またさらに、プロのサッカー選手としての意識を持って、新たな目線で振り返り学んだようだ。
彼はインタビューに答えた。彼の側には通訳の淳平山守氏がいる。

あなたは、89年生まれですね。日本の干支だと、巳年ですが、蛇ということですね。十二支の蛇生まれの人は、賢く、頑固で、そして、ごめんなさい、「けちくさい」と書かれていますね。

香川:

(笑)僕はけちくさくないですよ。賢い?サッカー場ではそうかもしれませんが、外に出ると、全然ちがいますけど。まあ僕の関係者にも影響があるので、あんまり違うともいえないですけど。頑固は、確かにありますね。おお、自分のことをそんな風に考えてみたこともなかったです。

そういった不思議なことは実際に信じられているようには思えないんですが・・・

香川:

ええ、まあそうですね、日本や韓国では、血液型によって性格が決まるというような血液型占いなどもありますよ。でも、僕はいいことしか信じませんけどね。

あなたの血液型は、どういわれてますか?

香川:

几帳面で細かい、となってますね、そしてキレイ好きだとか。ここのキャンプ生活の僕の部屋は、そうでもないんですけど(笑)

細かい、頑固、というのは、大変な時期だった昨シーズンには、非常に助けになったでしょう。

香川:

昨シーズンは本当に大変でした。試合に勝てない、それも自分たちのほうが良いチームであるのに、勝てないことがあった。それが長くつづいて、みんなにとっても、とてもフラストレーションを感じる不幸な時期だった。
僕にとっては、最高の年、とはいきませんでした。ゴールを獲るための形に持っていくことができなかったし、ゴールを獲るという気持ちになりきれませんでした。そのことは、しばらく悩みましたよ。

そこで得た結論はどんなことでした?

香川:

大変なときであっても、僕の知っているサッカー場という場所での仕事にしっかりと集中をするということが大事、特に、大変なときだからこそですね。そして、フィールドから離れて楽しむことも大事です。自分自身があきらめないということが、勿論大事ですよね。

ドルトムントに帰還したときの高い期待は、うれしいというより、つらいことだったんではないですか?

香川:

多少は、ありましたけど、みんなの期待は、自然なことだと思うんですよ。僕は、飛びぬけてすばらしい2年を過ごした後、マンチェスターユナイテッドに行き、戻ってきたときには、僕も含めてですが、皆さんも、途中で止まった物語が続くかのような期待感がありました。
過ぎた年月というのも、より僕にとって、重要でした。ご存知のとおり、必ずしもサッカーだけではないですけど。

そこから得た力で、新たに得た考えみたいなことはありますか?

香川:

ゴールが必ずしも重要ではなく、そこにいたるまでが重要だということです。一連の流れですね。
今は、リラックスして、自分に対して、試合の最初から、僕らは勝ち続けていくぞと、言うことができます。新シーズンを楽しみにしています。新しい監督の元で大きなチャレンジです。僕らはアスリートなので、挑戦が好きですし、最高の結果を得られるようにしたいですね。



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えっと、なんかちがくない?という気もします。
というのも、まず、香川が日本語でしゃべり、淳平氏がドイツ語にして、それを記者がドイツ語で書いたものを、今もう一回日本語にした、ということで、元の意味からエライ変わってもーた、なんてこともあるかもです(主に犯人は私です)

前向きな気持ちはとっても伝わりましたので、それでよしとしますか
っとわらってごまかそう。