カンプル、心境を語る。 | ぼうけんのしょ

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Revier Sportsです。

ケヴィン・カンプルは、今季スタートの時点で6ヶ月、ドルトムントで過ごしたこととなる。
このブロンドヘアの男は、Redbull ザルツブルグからボルシア・ドルトムントに加わり、ドルトムントが順位を落としていくさなかで、改善のための、一定の希望となるものを与えた。
クロップ監督は、この鋭いミッドフィルダーを高く評価したが、後半戦にはあまり活躍もみられなくなってしまった。

「最初は、すごく大変でしたよ。あの状況であっても、ビッグクラブに適応していくというのは、簡単なことではなかったです。僕も、これほど大変になるだろうとは、予想していなかった」

そんな風に、カンプルは、いままでを総括した。

今だからこそ、カンプルは、ドルトムントに来て良かった、と言える。
当初は、長い間ホテル住まいをし、ようやく家を見つけた。クロップ監督が去り、新たにトーマス・トゥヘル監督がやってきた。

「僕は、僕が直ぐに戦える状態にあるということを示すためにも、監督の交代によって、有利に運べればいいと思っていました。僕にとってのレギュラーポジションを取るために戦いますよ」

しかし、ミッドフィルダーとしての彼に期待されるレベルは高かった。

「僕らには、とても強い選手がそろっています。そして、そのことをものすごく楽しんでいます。いつも次にプレイすることを楽しみにしているんです。」

彼は、カウンター・プレッシングのスペシャリストと認識されている。ロジャー・シュミッド率いるザルツブルグでは、この攻撃的な前線での守備力を、潜在的に示していたが、それゆえに、クロップのチームが降格争いから抜け出ることを導くことができたのだ。
BVBはその状況を抜けでて、7位の順位で終えることができたのは、部分的にカンプルのおかげと言える。

カンプルは、トゥヘルが、彼のようなプレイヤーを使い、前線でボールを奪い、短い距離からゴールを奪うようにすることを、希望している。

「ボルシア・ドルトムントでは、要求されるレベルは常に、高いです。僕は3位をかけて争う4チームでの戦いを制したいです。必ず僕らはやれると思います。」


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既に、1位バイエルン、2位ヴォルフスブルク、というのが、もう見えているといわれています。
だから、3位を争う4つのチームは、
メンヘングラートバッハ、シャルケ、レバークーゼン、アウクスブルク

・・・あれ?ドルトムント入れると、5チームじゃね?(#⌒∇⌒#)ゞ

ああ、もしかして、アウクスは眼中にないと


しかし、来期わかりまへんで。
ビダルが早々に死亡事故でタイホ、とか、コスタとビダルとリベリー、ロッベンが争い、大荒れ、とか、ペップとルンメニゲがついに対決してお別れ、とかさ、バイエルン事情もイロイロあるし、
弱体化している気もするんだよね。シュバインシュタイガーいなくなったし。
広州に負けるし。インテルに翻弄されるし。

そしてヴォルフスブルク。ここも、デブルイネが移籍して、ペリシッチが移籍して、次にとった選手がマッチしなかったら、結構、穴だらけになるよ。

メンヘンは、手ごわい。同じタイプのチームだし、練れた連携と守備で、早いカウンターが大得意で、強い。

シャルケもシャキリがきて、ヨハネス・ガイスが来て、かなり手ごわくなるだろう。

負けないぞ~!!