バイエルン、広州恒大に5-4で敗れる | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

途中まで見てました。が、ウトウト・・・


さーせん。どっちもそんなには応援したくないチームなので
どっちがよりキライか、どっちがよりムカツクか・・・そんなことをカンジながら寝てしまいました。

前半は、バイエルンも、前線を控え選手を中心にしてて、レヴァンドフスキとゲッツェ以外は、控え。ただし守備はフルメンバーで、ラームも中盤を守る。
広州は、チャンスを作れはするものの、点にはならず。
支配としてはバイエルンに軍配が。
しかしそれでも、ゴール前の守備は、年季の入ったチームのような、ポジションの取り方で、広州、バイエルンに点を許さない。

監督は、過去ブラジル代表を監督したコラーリ。
最近獲得した、ロビーニョとか、パウリーニョ、リカルド・グラールなど、ブラジル選手をそろえ、
マリシーシア+カンフーサッカーで、さりげない暴力を審判が無視しながら
バイエルン側が反発してやりかえすと、イエローとったりしながら
前半を0-0で終え。


後半は、ゾクゾクと主力選手を投入してくる、バイエルン。
まずは、ミュラー、シャビアロンソ、ダグラス・コスタ。マリーシアなんぞへでもないトリオ。さらにチアゴ。

さっそく、スライディングタックルをかまされるミュラーだけど、ひらりとかわす。
この人のケガしない理由がわかるね。ゴールだけじゃなくて、反射神経すげーや。

シャビアロンソも、中盤で、ひそやかにやりかえし始め。
ダグラス・コスタも奪い、斜めに切り裂き、ゴール前でミュラーに渡すも、タイミングで点はとれず。

しかし、そこから、怒涛のゴール合戦。
1-1、2-2、3-3、4-4と、互いに譲らない。そのまま最後広州が執念の5点を入れ、バイエルンを破る。

広州としても、親善試合なんてことは、頭にない、見栄しかない。

バイエルンのことは、選手は何人か好きなんだけども、チームとしては、醜い世界だなぁっと、同じドイツのドルトムントに愛を注ぐ身としては、嫌悪を感じつつ、
広州のこれみよがしな、汚さには、辟易としました。
正直、どっちが汚いかチャンピオン的な争いなので、興味を失い、点取り合いゲームなのにグースカに寝てしまった。



ちなみに。

広州がどうして嫌いなのかは、今日の試合以前に、ルーカス・バリオスが騙されて給料未払いで訴訟しているから。

今の資金は、今年は100億を獲得に使い、収益は40億未満と言われる。

中国の経営は、出来もしないことを、さも出来るでしょうと見せるのは、お家芸。
わたくしも在職当時、煮え湯を飲まされました。

まあ、バイエルンのほうが、マシ?