つくづくマリオ・ゲッツェって、敵が多いっすね。でも、彼はやっぱり、どこかトラブルメーカー
なところがあると思う。アディダスのスポンサーのときに、ナイキのウェアで記者会見しちゃったり
、発言が人を、悪気がなくても、激怒させることが多いタイプ。
ドルトムントファンを心底怒らせたのは、バイエルンに移籍したから、じゃなくて、その直ぐ前に、ドルトムントを絶対に離れない的なことを語って、その口先が乾かないうちに、CL戦直前に、嫌がらせのように発表された、そのせいなんだよね


天然ボケの王子様
というか。だから、スシ=チャイニーズの発言は、十分ありえると思ってしまったけど、あれは後半の発言が抜けているんだ
と今度はゲッツェが激怒
して語る。「中華料理は美味しかったよ。特にスシが良かったね、日本の食事や、アジアの全般の食事は美味しいね。」
この、後半部分をカットされて、とりあげられたんだと
。うーむ、コレを聞いて、ドルを裏切ったゲッツェ、けっこう嫌いだった人も多いんじゃないかと思うけど、日本人的には、ちょっと許せたりしません

そして、昨日は、グアルディオラにゲッツェ移籍についてインタビューする予定が組まれた。
マリオの移籍騒ぎにけりをつけたいということでか。
グアルディオラは、「マリオは契約があるし、ここのプレイヤーだ。彼は飛びぬけた選手だし、トップレベルの選手。」と語るが、続けて、
「だけど、ご存知の通り、監督だけが決められる話ではない。クラブの決断によることになるだろう。」
あ

ずーるいんだずーるいんだ。完全にルンメニゲに擦り付けるつもりだな


いや、それが正しいよペップ。あのオッサンと心中しなくてもいいんだよ、あんたは。
