でも私のお気に入りの記者、Mattias Dershさんの記事が、前からずっと好きでした。
たまに辛らつでもあったけれど、強くドルトムントを愛しているなーっていう気がしてて。
来日したときも、ちょくちょくペリスコープで生中継を発信してくれたのも、この人。
今も、この人以外のルールナッハリヒテンの記者も、ちょくちょく練習を生中継してくれる。
昨日は全体練習が始まったということで、新監督トゥヘルの、フルメンバーでの練習に注目が集まったのか、ビルトの記者もペリスコープで生中継をしてくれてた。
基本、生中継なんですが、中継が終わったあとは、5-6時間は、動画としてみることが出来るので、お知らせがあったら直ぐに、ということができなくても、見られます。
まぁ、つまんねーという内容もけっこうありますが

その記者の、インモービレ評です。実は、私も今は同じです。
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チーロ・インモービレが去った--良かった!
このストライカーは、7月4日から練習に戻ったが、この気まぐれな女王様は、競争をすることよりも、ふくれっつらをすることを選択したのだった。
全身から、彼がBVBを去りたいということがわかるように振舞っていた。できることを全て、彼はやったのだった。
敗北者
フライト前に、彼は意図的にチームから離れて座り、マスコミ各社が見て、不満足を感じているという印象を強めようとしたり、BVBのジャージを着ないために、彼は痛みがあると言い放って、病気だと見せたのだ。
チーロ・インモービレはダメな負け犬で、トゥヘルが放出しやすいようにしたのだ。トゥヘルは、選手たちに、無条件の献身と服従を求める。インモービレのような意図的な妨害を行うタイプには、トゥヘルは我慢しないだろう。彼は、分裂を引き起こすような、頑固者なタイプを、チームに置かなくてはいけなくなることを、恐れていたのだった。
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似たような記事として、Buildの記事にも、彼の評価はこんな感じだった。
ドイツ人的には、嫌うんだろうね、こういう女王様タイプを、
チーロは、ただ悪い態度で示し、マスコミにも明らかにわざとそれを見せて、放出せざるを得ないようにした。こういうことを平気でやるタイプには、私も我慢しないんだよね

自分のペースに巻き込もうとするタイプは、マイペースな私としてもダメで、必ず避けて通るのね。同じチームにいたら、いやだろうね。スポーツマンらしくないし。
それをみて、本当に、チーロは、どんな監督にでも服従することが、イヤだったんだねって分かる。
特に、クロップのような半分放任主義的な穏やかなタイプじゃなく、トゥヘルのように、強力にチームをまとめるタイプには、どうしても反抗しちゃうのかもしれないね。そして、トゥヘルのやり方が、本当に本当に、ショックだったんだね。前のクロップを知ってるから、今度も好きにさせてくれると期待し、さらにもっとちやほやしてくれるかも、と期待したわけだ。
ある時期、彼は、自分の家族だけの写真しか、Instagramにアップしなくなった。
というか、元々、彼は、仲間との交流をして、楽しそうにInstagramにあげたりすることが、ほとんどない。それでいて、夕食に誘ってくれないなどと、「相手が動くのが当たり前だ」的な、自分からじゃなくて、人からちやほやされることを、期待してたフシがある。
プレイスタイルが合わないのじゃなくて、人生観がそもそも違いすぎるんだろうね。